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2006年11月30日

パソコンリカバリー

 左サイドは何回でも投票可能なアンケートなんで、よろしくお願いします。票が増えているとうれしくなって更新する気になるんです。

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 大変なことになった。いや、ネットサーフィンしていてあるサイトにアクセスしたらパソコンがフリーズしてしまい、強制終了したらウィンドウズが起動しなくなってしまったのだ。パソコンの説明書を引っ張り出して来ていろいろ試してみるものの効果なし。(これ、ヤバイよなあ)と思いながら、最終手段としてリカバーすることに。

 どうしても不具合がわからない時に、パソコン購入時の初期設定に戻すというものだが、普通は後から作成したファイルやら何やらバックアップを取って復旧に備えるものらしい。しかしとにかくウィンドウズが起動しないのだからどうしようもない。まあ何とかなるさ、とばかりにリカバーを実施した。

 はい、ちゃんと起動するようになりました。その替わりこれまで保存していたファイルだのカスタマイズした部分は全て消えた。救いはヤフーのウェブメールなどを中心に使用していたことで、もし馬鹿正直にOEを使っていたら、保存していたメールまで全て消去されることころだった。私のホームページもヤフーのサービスで作成しているので、そこからたどってこのブログにもたどり着いたような状況。自分のブログにアクセスするのも一仕事だ。

 今日のところは最優先でフリーのアンチウィルスソフトをダウンロードしてセキュリティーに備え、一太郎とエイトックをインストールして文字を書きやすい環境にした。この後、常用していたファイヤーフォックスとオペラをダウンロードしておくつもり。セキュリティーに不安があるので、IEは使いたくないのだ。後はブックマークを地道に拾っていけば当面大丈夫だろう。

 しかし失ったものはかなり大きい。この土日は終日元に戻す作業でつぶれそうだ。例えばマウスポインターだってカスタマイズしていたので、反応が悪くてイライラするのだ。まあ一からやり直しというのも考えようによれば楽しいかもね。

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【(恐×)愛妻日記】その7

 帰って来るとテキが、「パソコンいじるの終わったら食べに行こ」と言う。仕事が忙しい時期なので疲れているようだ。上述のリカバー作業が終わるとしかし、テキはこたつの中でグッタリしていた。「寝たからもう駄目。お弁当買って来て。」ということで今日もコンビニに行って来た。そこで引いたくじが何と大当たり。「くじが当たったよ。」と報告すると、「わあ、すご〜い」とから喜び。で、当たったものはカロリーメイトでしたとさ。だから嫌みじゃないって。
  
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     「ミナコとヨシキの彼氏事情」第13回

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「仲のいい友達が、実は男なんだ、手術して体も男になるんだって    言って来たら?
    ヨシキは愛することが出来る?
    その子のこと。」
ヨシキ「・・・あんた、そんなことずっと考えてたの?」
ミナコ「ヤだなあ。
    私じゃないって言ってるじゃない!」
ヨシキ「ごめん。」
ミナコ「謝らないでよ!」
ヨシキ「ミナコ?」
ミナコ「そして、その子がさ、実はずっとヨシキのことを好きで、だけど    言い出す勇気がなくて、死ぬほど悩んでいたとしたら?
    答えてよ、ヨシキ。」
ヨシキ「・・・わからないよ・・・
    だけど・・・」
ミナコ「だけど?」
ヨシキ「男に見えるかな?
    私。」
ミナコ「えっ?」
ヨシキ「ミナコにお見合いはさせない。」
ミナコ「ヨシキ!」

     今朝会った時のようにきつく抱きしめ合う2人。

ヨシキ「ミナコ。
    泣いちゃダメだよ。
ミナコ「だって・・・」
ヨシキ「男の方が泣いちゃサマにならないでしょ。」
ミナコ「うん。」
ヨシキ「正直言ってわからないよ。
    この先のことはさ。」
ミナコ「いいよ。
    だけど、父さんに会ってくれた後、夜の約束は断ってくれるよ     ね。」
ヨシキ「もちろん。
    その後、私と付き合ってよ。」
ミナコ「女の方から誘っちゃダメだよ。」
ヨシキ「いいんだ。
    だって、今日はまず私の方が男になるんだから。」

     ヨシキ、一際強くミナコを抱き寄せる。    

ヨシキ「ミナコ。
    お願いがあるんだけど。」
ミナコ「え?
    私に?」
ヨシキ「その胸私にくれない?
    男になる時取っちゃうんでしょ。」
ミナコ「何言ってるんだか・・・」
ヨシキ「さ、行こうか。」
ミナコ「うん。」
     
     手をつないで退場して行く2人。
     おしまい。

 いかがでしょうか?感想を頂けると幸いです・・・
 

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2006年11月29日

仕事を残す。



 大好評(笑)のC級コンビニグルメシリーズ第5回は、「ドラフトワン」と「ベビースターラーメンおつまみ」と言う、正にC級の王様と言えるコンビだ!

 「ドラフトワン」は、私の知る限りではいわゆる「雑酒」のさきがけで、主原料がエンドウマメという、ポップな一品。何だか安っぽい酸っぱさがいかにも「雑酒」の名にふさわしい。ちなみに私の実家の両親は、ビールより旨い、と言っている。どういう舌をしとんねん、と突っ込みたくなるが、庶民向けの味、と言っておこう。

 湯に入れて食べたことはありませんか?「ベビースターラーメン」。知名度で言えば説明不要なくらいのC級テイストだろう。おつまみ用にピリ辛味も良し、ピーナッツも入って男子高校生なら鼻血を出しそうなテンションの高さだ。我ながら下品な表現だなあ。

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 ネット将棋スパーリング結果。開始前1650点→1709点と1700点台に回復。この辺の点でうろうろしてちゃ話にならないんだけどね。アマ初段レベルじゃん。(私は呉将棋愛好会で三段である。肩書きだけは。)

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 左サイドは何回でも投票可能なアンケートなんで、よろしくお願いします。票が増えてるだけでうれしくなる単純な男なもので。

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 私はかつてワーカホリック(仕事中毒)だったような気がする。残業も休日出勤も平気、と言うよりむしろやり甲斐を感じていた。そして不遜にも自分が勤務している高校にとって大きな存在であると錯覚し、少しでも良い仕事を目指していつまでも残って仕事に精を出し、定刻で帰る人を見れば心中軽蔑さえしていたと思う。

 もちろんそんな気はなくてもやむを得ず、という教員の方々が多いのは承知しているので申し訳ないのだけれど、今私はいかに定刻通りに勤務するか、ということに腐心している。残業や休日出勤をなるべく避け、そうなる場合は原因を考えて克服しようと思っている。

 で、結構大切かなと思っているのが仕事量の配分。毎日こなす仕事量をうまくバランスとれば、それだけで残業が軽減されるはずなのだ。つまりヒマでやることがない時間をくすように、仕事を割り振るということ。私にとっては1時間目と7時間目しか授業がない水曜日の活用がポイントを握っており、その前日の今日はあえて仕事を残すというテクニックを使ってみた。

 明日やるつもりの仕事。授業2時間とその準備、小テストの採点。模擬試験のとりまとめと発送準備と会計処理。次の模擬試験の希望を取る用紙と、入試前の授業編成のためのアンケート作成。小テスト及び期末試験の作成。英検の準備。この間の研究授業の市教委提出用学習指導案の作成。「学年だより」に掲載する進路指導部の記事作成。自己申告書中間報告の作成・・・

 明らかに仕事を残し過ぎた気はする。明日も残業かなあ・・・

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【(恐×)愛妻日記】その6

 テキが聞いてきた。「私以外に、誰かに愛してると言ったことある?」いや、もちろんない、と答えると「何をあわてとるん?」と楽しそうだ。「いるでしょ、一番大切な人が。」そうだった。今は見えない世界に行ってしまったけれども。

 一番大切なものは目に見えるとは限らない。
 
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「ミナコとヨシキの彼氏事情」第12回

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「私こちらに越して来た時、近所にいとこのお兄さんが住んでて。」
ヨシキ「え?
    何で急にそんな話・・・」
ミナコ「いいから聞いてよ。」
ヨシキ「ごめん。」
ミナコ「その人、結構かっこいい人で、ジャニーズの人みたいだった。」
ヨシキ「何かあったの、その人と?」
ミナコ「いや、話をしたこともないんだけど。
    それに私男の人に興味ないし。」
ヨシキ「そうだよね。」
ミナコ「でも、何だか芸能人みたいな人だなあ、と思ってたの。
    だけど、私が高校に入った頃、そのお兄さん女になっちゃったんだ。」
ヨシキ「えーっ!?
    何それ?」
ミナコ「ビックリするよね。」
ヨシキ「あ、お兄さんと思ってたけど、実はお姉さんだったとか。」
ミナコ「そうじゃないの。
    性転換手術っての受けたんだって。」
ヨシキ「へえ〜。」
ミナコ「性同一性障害って知ってる?」
ヨシキ「聞いたことはあるけど・・・」
ミナコ「心は女なのに、身体は男っていうやつ。
    お兄さん、それだったんだって、母さんが言ってた。」
ヨシキ「本当にいるんだね、そういう人。」
ミナコ「ところがその家のお父さんが古い人で、お兄さんがカミングアウトしても相手にしてくれなくて。」
ヨシキ「あー、そうかも知れないね。
    うちの父さんもたぶんそんな感じ。」
ミナコ「で、無断で手術したもんだから、お父さんがかんかんに怒っちゃって。
    お兄さん1人息子だったし。」
ヨシキ「そりゃあ、古い人なら怒りそうだね。」
ミナコ「それで、勘当って言うの?
    家を追い出されたらしいの。」
ヨシキ「ふうん。」
ミナコ「ヨシキはどう思う?」
ヨシキ「どうって・・・
    何を?」
ミナコ「性同一性障害について。」
ヨシキ「・・・勘当までしなくてもいいと思うけど。」
ミナコ「じゃなくて・・・
    例えば、友達にカミングアウトされたらどう思う?」
ヨシキ「友達って・・・
    まさか・・・」
ミナコ「私じゃないって言ったでしょ!
    例えばマツダ君が、実は女なんだって言って来たら?」
ヨシキ「それは困る。」
ミナコ「どうして?」
ヨシキ「女同士になっちゃうし・・・
    私そういう人じゃないから。」
ミナコ「じゃ、じゃあさ・・・
    もしも相手が女の子だったら?」
ヨシキ「ミナコ?・・・」


 次回がラストである。どうやって終わらせるか、実は困っているところ・・・

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2006年11月28日

席替えのときめき

ギネスと辛イ〜カ

☆C級コンビニグルメシリーズ第4回。「ギネスドラフト」と、「辛イ〜カ」。

 「ギネスドラフト」は本格的な黒ビール。本場アイルランドの味を追究したそうで、驚いたことにフローティングなんとかというプラスチックの玉が入っていて、これが泡立ちを保つのだと言う。どうりで泡泡していると思った。さて黒ビール(本場ではエールと言うのかな)を知っている人ならわかると思うが、かなりくせがある。辛イ〜カとの相性は悪い。と言うより恐らくツマミを要求するものではないのだろう。本格的なビール好きにオススメ。お値段も本格的だった。

 「辛イ〜カ」は激安のイカの姿フライシリーズの1つで(他にマヨイ〜カなんてのがある。マヨネーズ味ですな。)安っぽいイカの姿フライに、真っ赤な辛子がたっぷり振りかけてある、いかにも私好みの一品である。とにかく辛いのが好きな人に。

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 何かここ数日アクセスもアンケート回答も増えてやる気になっている。特に20代女性が多いのがいいね。確実にやる気になります。しかし私より上の年齢の人がほとんどいない。いいのかね、こんなんで。

 と言うことで、今日も清き一票をお願いします。できたら一言添えて。

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 授業をしていてふと思ったこと。私は今3年生の授業がほとんどであるが、クラス単位の授業はなく、選択クラスばかりである。で、年度の初めにクラス・出席番号順に座らせ、未だもってそのままの座席で授業をしている。1クラスだけ座席表を自分たちで作るから席替えさせてくれ、と言って来た所だけは席替えをしたけど。

 まあ、主には私が面倒臭いので席替えなんかしないというのが大きいんだけど、必ずしも席替えを好む生徒ばかりではない、ということもわかっている。最近の生徒はたくさんの人と関係を作るのが苦手なようで、たとえば自分たちで好きなように座っていいよ、なんて言われると困ってしまうらしい。英会話の授業があって、これは動かすことのできる椅子に座って教室のどこにいてもいいんだけど、必ず始めに座った位置関係に座っていて、変えようとはしない。それは結局仲の良い少人数で固まっているわけである。

 席替えなんてされると、それだけで緊張して辛い生徒もいるのだ。だから出席順とかで機械的に座席を決めてもらった方がいい。もちろん全ての生徒がそうと言うわけではなく、昔のように席替えが楽しい生徒も多いことだろう。私なんかだと、クラスの中で気になっている女子の隣にならないかな、などと期待したり、結果的にまわりが野郎ばかりになってがっかりしたりしたものだが。もちろん余り親しくない人の隣になったりする緊張感もあったが、それが苦痛というより良い刺激であり、又しゃべったこともない女子だと妙にときめいたりしたような記憶がある。

 しかしクラスの中にいずらい、とか、他人の視線が気になってクラスに入れない、と言って不登校になる生徒は確実に増えていると思う。全体に対人関係の耐性が低くなっているのだろうか。席替えのときめき、なんて言ってられないのかも知れないな。

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【(恐×)愛妻日記】その5

 テキはテレビっ子で、私がパソコン画面をにらめっこしている近くでテレビを見ているのが我が家の夜の風景である。今日は妙に爆笑しているな、と思ったら「野だめカンタービレ」を見ていた。全然知らないんだけど。

 テキは又高校自体はアニメ研だったようで、テレビでもよくアニメを見ているようだ。お互いに似ているようで実は余り接点がないので、余り深く関わらないようにしている。

 そういうことを同僚に話すと、「だから先生と合うんですね。」と言われるんだけど、そうか〜?違うと思うんだけどね。
 
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「ミナコとヨシキの彼氏事情」第11回

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「ごめんね。
    本当につまらないことで呼び出しちゃって。」
ヨシキ「何か隠してるよね?」
ミナコ「そんなことないよ。」
ヨシキ「私たち親友だよね?」
ミナコ「・・・どうだか。」
ヨシキ「どうしてそんなこと言うの?」
ミナコ「結局ヨシキだって始めから私のこと、変な子だなと思ってたんじゃない。」
ヨシキ「始めは確かにそうだったけどさ・・・」
ミナコ「だったら、もういいでしょ。
    放っといてよ!」

     ミナコ、ヨシキをさけようとする。
     長い間。
     ヨシキが口を開く。

ヨシキ「あのさあ・・・」
ミナコ「まだいたの?」
ヨシキ「ミナコっウソつくの下手だね。
    昔からそうだよ。
    嫌なことがあっても強がり言って絶対認めようとしないんだ。
    だけど、すぐわかるんだよね。」
ミナコ「どうせ私は変な子だから・・・
    バカーッ!」

     自分自身にいらだって叫ぶミナコ。
     ヨシキは目をそらさずじっと見ている。
     ミナコはゆっくりヨシキと目線を合わせる。

ヨシキ「落ち着いた?」
ミナコ「うん。
    ありがとう。」
ヨシキ「ねえ、離してくれない?
    本当のこと。」
ミナコ「・・・じゃあさ、少しだけ話を聞いてくれる?
    それからヨシキの意見を聞きたいんだ。」
ヨシキ「うん。」
ミナコ「始めに言っとくけど、これ私の話じゃないから。
    勘違いしないでよね。」
ヨシキ「わかった。」


もう少しでラストなので、ご辛抱を。

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2006年11月27日

いつもの・・・

 ネットでこんなサイトを見つけた。先日終わった群馬県大会の感想が書いてあるのだが、拙作「砂の城〜彼女が僕に勇気をくれた」に関してもダメ出しが書いてある。これはもうネットに置いておくなら、書き直した方が良さそうだ。

 それから今年かなり上演してもらった1人芝居の「夕陽のあたる教室」も書き直す予定がある。合同公演用には書かないことにしたので、今連載してるのが終わったらボチボチアップするつもりで書き直していきたい。出来たら、皆さんからもダメ出しを頂けると幸いである。

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 気が向いたら、アンケートに投票をお願いします。アクセス百でも反応ゼロというのはさびしいものなので・・・

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 以前グァム島の結婚式に出席したテキのお兄さん夫婦から、なぜかカニが届いた。これを親族に分けて、というのだが、あいにくテキは体調不良で寝込んでいるので私が持って回ることに。さらにお昼も食べて帰っておいで、と言われていたので、どこでも良かったのだが、またおとといと同じ近所のスーパーにある食堂に行った。いつもの、というやつで誠に刺激のない生活をしている感じである。おとといはとんこつラーメンにチャーハンだったが、今日は合わせとんこつラーメンにカレーと、少しだけ変化を付けた。特に旨いとか(まずくはない)安いとか(高くはない)いうわけでもないのに、つい足が向いてしまう。新しい物を試してみようという精神に乏しいのだ。これも歳か?
 
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【(恐×)愛妻日記】その4

 と言うわけでテキはずっと寝ていて、夕方になると「8時に起こして」ととなりの部屋に引っ込んでしまった。それから準備をしてくれたので、食事は10時である。今日の目玉はかき揚げらしいが、食材はゴーヤ。やっぱ苦いと思いながら食べ終わると、「桜エビとシメジ入れたんだけど、味わかった?」と聞かれ、バカ正直に「ああ、ゴーヤの味だった。苦い。」答えると、テキはつまらなそうだった。う〜む、こんなものウソでも言っておけば良かったのかも知れないが、本当にゴーヤの味しかしなかったんだよな。

 それからパック入りの納豆があったが、うちではごはんにかけて食べてはいけない。別々に食べる決まりなのだ。理由は茶碗が汚れるから。「誰が洗うと思うとるん。」と言われると逆らうことはできない。

 食習慣はそれぞれの実家で異なるので、結婚した当初はずいぶん戸惑いがあったものだが、今だに新しい発見があるのは結婚の醍醐味のような気はする。

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「ミナコとヨシキの彼氏事情」第10回

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「お願〜い。」
ヨシキ「気色悪い声出すな!」
ミナコ「男になってよ〜。」
ヨシキ「そりゃ無理だよ。」
ミナコ「ヨシキなら出来るって。」   
ヨシキ「出来ないって!
    ・・・第一、ついてないし・・・」
ミナコ「大丈夫だよ。
    父さん、そこまで見やしないから。」
ヨシキ「てか、そんなのすぐバレるでしょ。」
ミナコ「ヨシキ、高校のとき演劇部だったじゃない。」
ヨシキ「そ、それがどうした。」
ミナコ「よく男役やってたし。」
ヨシキ「いや、あれはみんな女とわかって見ているわけで・・・」
ミナコ「一時しのぎでいいんだからさあ。」
ヨシキ「無理無理。
    他の人を当たってよ。」
ミナコ「ヨシキしかいないのよ。
    こんなこと頼めるのは。」
ヨシキ「悪いけど、帰らせてもらうわ。」
ミナコ「私に、お医者さんと見合いしろって言うの?」

     立ち去ろうとしていたヨシキ、振り向いて

ヨシキ「医者かあ・・・」
ミナコ「せっかく後でヨシキに回してあげようかと思ったのになあ・・・」
ヨシキ「そ、そうだ!
    他に男役が出来そうな女友達を捜してあげるよ。」
ミナコ「もういいよ。
    私、我慢して見合いするから。」
ヨシキ「そんな我慢なんかしないでいいから。
    あ、そうそう。
    マナなんかどう?
    あの子ガサツだし、声も低いから男に見えない?」
ミナコ「マナはダメだよ。」
ヨシキ「どうして?」
ミナコ「だって、胸が大きいもの。」
ヨシキ「はあ、そうですか・・・」
ミナコ「だからヨシキがいいんだけどなあ・・・」
ヨシキ「あのさ。」
ミナコ「え、何?
ヨシキ「それ、スッゲー傷つくんだけど。」
ミナコ「そう?」
ヨシキ「・・・もう、いいよ。
    やっぱり帰らせてもらうわ。」
ミナコ「胸なんか、いらないよ!」
ヨシキ「えっ?」
ミナコ「私さ、こんな胸なんか、なければいいのにって思うんだ。」
ヨシキ「いや、そこまで大きくはないでしょ、ミナコは。」
ミナコ「でも、嫌なのよ!」
    何で?
    何で、こんな胸なんかさ・・・」
ヨシキ「ミナコ・・・
    何言ってるの?」
ミナコ「なーんちゃって。
    ごめんね、冗談だよ。」
ヨシキ「本当に?
    冗談?・・・」
ミナコ「冗談だって!」
ヨシキ「前にもそんなこと、言ってなかった?」
ミナコ「そう?」
ヨシキ「うん。
    確か高校の頃だよ。
    体育で着替えてる時に、胸があるのが嫌でたまらないとか、取ってしまいたい、とか・・・」
ミナコ「私変わってるから。
    気にしないでもいいよ。」
ヨシキ「あの時は、本当に冗談で言ってるのかと思ったんだけど。」
ミナコ「いや、だからあれも冗談だよ。
    ヨシキをからかってやろと思ったの!」
ヨシキ「うん。
    確かにあの時は私に対するあてつけなのかなと思って。
    何でそんなこと言うんだろうって、不思議だったよ。」
ミナコ「だから本当に冗談だから、聞き流してくれればいいんだよ。
    私もう諦めてお見合いするから。」
ヨシキ「ミナコ・・・」

 この辺でようやくテーマがはっきりする・・・って遅すぎますか? 

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posted by ゴルゴ40 at 02:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 煩悩日記

2006年11月26日

高校演劇中国大会結果

 顧問Y様のブログから、まんま借用します。

最優秀賞 文部科学大臣奨励賞
 作陽(岡山)「シャドー・ボクシング」→全国へ(ブロック代表)

優秀賞 全国高等学校演劇協議会会長賞
 三刀屋(島根)「笑い女」→全国へ(開催県枠)

優秀賞 島根県教育委員会教育長賞
 米子(鳥取)「もう一つの《罪と罰》」→フェスティバル参加か?

優秀賞 松江市教育委員会教育長賞
 舟入(広島)「CRANES」

創作脚本賞 
 亀尾佳宏「笑い女」

☆入賞校はやはり常連や、顧問がしっかりしている所で、順当な結果のように思われる。舟入の洗練された原爆劇は、やっぱりインパクトが弱いかな。

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 ネット将棋スパーリングの結果。開始前1730点→1696点にダウン。回線切断によって50点くらいロスし、その後熱くなってしまって・・・

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 1日1回アンケートに投票をお願いします。「バカ」でも「調子に乗るな」でもいいですから、ついでに何か一言残してもらえると嬉しいです。

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 先週雨で延期になった資源物回収の手伝いに行って来た。とは言え今日も雨である。しかし1週間延期になった分、モノであふれているので小雨決行となったらしい。やる作業は、新聞・雑誌・ダンボール・アルミ缶を資源回収車に積み込むというもの。8時前に行くともう作業をしていたので、何ということもなく手伝う。まずは人手が手薄に見えたアルミ缶入りのビニール袋(公園の隅に野ざらしになっている)を車が入る入口付近に運ぶ作業をした。雨で袋に水がたまっていたりして少しウザイ。アルミ缶の中にスチール缶だの、ペットボトルだのまじっているのを分別するのもウザイ。中が見えない色付き袋に入れてるルール違反もあったが、もう面倒なのでそのまま運ぶ。こういうルール違反実は私もたまにやってるので、作業をやる者の身になって考えろよ!と自分に腹を立てた。

 アルミ缶と言えばほとんどビールなわけだが、本物の「ビール」は少なく、ほとんどが発泡酒か雑酒である。どこの家庭も一緒だなあ。

 その後、新聞・雑誌をトラックに積み込む作業。回収業者の人が「新聞は前に、雑誌や本は後ろに投げてください。」と言う。余談だが若い人はほとんどいなくて、もしかしたら私が一番若かったかも知れない。業者の人も若いアンチャンが来ることもあるのだが、今日はどう見ても30代以上のおじさんだった。で、皆体力がないので、新聞や雑誌の束を投げて荷台に入れる、というのも結構苦労する。私も例外でなく、ヨイショと投げ込むのをウッカリ中で整理中のおじさんに当てそうになる。と言うか当ててしまった。途中でおじさんが「ちょっと待ってください。」と泣きを入れていたが、皆が投げるので精一杯でコントロール甘く投げ入れるものだから危なくて仕方ない。射的じゃねえっつうの。

 そんなこんなでいつもは30分くらいの作業が、2週間分あったので1時間くらい掛かった。雨もかなり降り出し小雨じゃなくなっていたので、行く前にテキに着せてもらったカッパがかなり役に立ちビショビショになった。少ししんどかったが、帰ったらテキが「ご苦労様」と言ってコーヒーでも出してくれるだろうと期待して帰ると、テキは熟睡中であった。ちぇっ。
 
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【(恐×)愛妻日記】その3

 きのうの土曜、私は模擬試験の監督で1日学校だったが、テキはお母さんと2人で宮島に参拝に行って来た。彼女は信心深い人で、時々ツアーで四国八十八箇所参りなんてのにも参加している。で、前の日に時刻表調べてと言われてたので、呉駅・川原石駅(うちの最寄り駅)・そして宮島口駅の時刻を調べておいた。朝早いので、6時に起こして、忘れたら承知せんけんね、と頼まれていたが、珍しく私より早く起きて来た。それからテキは家を出て、私も身支度するか、と思っていると電話が掛かった。「時刻表、もう1回確認して。」「昨日調べただろ?」「いいから、もう1回私の手帳に書いてる時間を見て。」それを言うと、「本当に?間違いない?」と言うので、何でそんなに気になるんだと聞くと、「×××ちゃん間違い多いから。」だと。どうも駅で待っていて、本当に調べた時刻にJRが到着するか心配になったらしい。たぶんお母さんが。まるで目に浮かぶように想像出来た。しかし「あ、ごめん。今来たみたい。」駅で時刻見りゃわかるだろうに、全く。

 いつもより遅いくらいの時間に帰宅すると、予想通りテキはこたつの中で熟睡していた。身体が丈夫でないので、こういう時はたいてい疲れて寝ているのだ。晩ご飯はいつになるかなあ、と思っている、10時過ぎに起き出して、買っていた弁当を出してくれた。早く出せよ、なんてことは決して思わない。「買って来て」と言われないだけ良かった。

 お土産に数珠をもらった。実は今すでに私の手首には2つ数珠が巻かれていて、その内切れて落ちるのだが、テキは「それが厄落としになるんだから」と言う理屈で私に数珠をさせている。「その2つが切れたら、次のを買って来たからね。」って、正直余り気持ち良くはないんですけど。もう5つくらい数珠を切ったことがある。

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「ミナコとヨシキの彼氏事情」第9回

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「それなんだけどね・・・
    実は母さんと相談して、父さんに、もう彼氏がいるから、と言っゃったのよね。」
ヨシキ「医者と見合いは?」
ミナコ「だから断るのよ。」
ヨシキ「おっしゃー!
    その話、私に回して。」
ミナコ「いや、そうじゃなくて。」   
ヨシキ「相手だってがっかりするでしょ。
    私がかわりに会ってあげるから。」
ミナコ「ま、まあ、その話は後にしようよ。
    その前に私の頼みを聞いてくれない?」
ヨシキ「うん、わかった。」
ミナコ「お見合いの話は、後で父さんに言ってみるから。」
ヨシキ「頼んだわよ。」
ミナコ「問題は、彼氏をどうするか、ってことなのよね。」
ヨシキ「お父さん、家にいないんじゃないの?」
ミナコ「それがさ、わざわざ帰って来て、私の彼氏に会わせろって言うのよ。
    挨拶しておかないといかん、とか言って。
    でもはっきり言って、私がウソついてないかどうかの確認よね。」
ヨシキ「へえ、そりゃ困ったね。
    そこまでやるかなあ、普通。」
ミナコ「そこまでやる人なのよ!
    だから困ってるわけ。」
ヨシキ「正直に言った方がいいんじゃない?」
ミナコ「あんたはうちの父さんを知らないから、そんなことが言えるのよ!
    これでカヨコの縁談がうまくいかなくなったら、私あの子に一生恨まれるわ。」
ヨシキ「そうかあ・・・
    で、お父さんが帰って来るのはいつ?」
ミナコ「今日のお昼。」
ヨシキ「今日?!
    そんないきなり・・・」
ミナコ「言ったでしょ。
    父さん、言い出したら聞かない人だって。」
ヨシキ「いやでも、相手の都合ってものもあるでしょ。」
ミナコ「それが、相手は学生だって、言っちゃってて・・・」
ヨシキ「何でそうなるの!」
ミナコ「いや、どういう男かって聞かれて、とりあえず思いつきを答えちゃったのよ。
    だから、結婚の話は彼が卒業して就職してからだって。」
ヨシキ「う〜ん。
    それはうまいこと言ったんだか、墓穴を掘ったんだか、わからないね・・・」
ミナコ「それで急いでヨシキに電話して来てもらったのよ。
    お願い!
    助けてよ。」
ヨシキ「一体、どうすればいいの?
ミナコ「父さんに会って、私と付き合ってるんだって、納得させてくれればいいのよ。
    父さんの許しが出たら、カヨコ、ソッコ−で結納する手はずになってるから。」
ヨシキ「そりゃ又手回しのいい・・・」
ミナコ「でしょ。
    だから今日1日だけ父さんをだませれば・・・」
ヨシキ「つまり、あんたの彼氏のふりをしてくれる男の人を探せばいいわけね。」
ミナコ「そこをヨシキにお願いしたいわけ。」
ヨシキ「なるほどね。
    確かに私のまわりは学生がいっぱいいるしね。
    だけど、あんた男の友達くらいいないの?」
ミナコ「そんなことを頼める人はいないわよ。」
ヨシキ「例えば、ほら、ヨシダ君とか面白がってやってくれそうじゃない?
    まだ学生だし。」
ミナコ「それは困るの。」
ヨシキ「何で?」
ミナコ「万が一にでもその気になられたら嫌だもの。」
ヨシキ「ひどいな、それ。
    あの人、あんたと仲良かったじゃない?
    もしかしたらミナコに気があるのかも知れないよ?」
ミナコ「だからますます嫌なの。
    とにかく私男の人とそういう関係になる気はないんだから。」    
ヨシキ「何で?
    フリするだけなのに・・・」
ミナコ「フリだろうが何だろうが、嫌なものは嫌。
    生理的に受け入れられないのよ、私。」
ヨシキ「困った子だね・・・
    あれ?
    じゃあ、どうしようもないんじゃない?
    何なら、マツダ君貸してあげてもいいかな、と思ってたんだけど。」
ミナコ「だから悪いけどヨシキにお願いしたいのよ。」
ヨシキ「でも男はダメなんでしょ?」
ミナコ「だからさっきからお願いしてるじゃない、ヨシキに。」

     ヨシキ、ハッと気付いて飛びのき、ミナコから離れる。

ヨシキ「え〜!?」

 このあたりは勘違いしてもらいたい所。解説は不要ですよね? 

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posted by ゴルゴ40 at 09:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 高校演劇情報

2006年11月25日

前頭葉が



 C級コンビニグルメシリーズ第3回。「白麒麟」という発泡酒と、「暴君ハバネロ秋境編」である。

 「白麒麟」は冬季限定と銘打たれているが、11月くらいからお目にかかることがでできる。実は私のお気に入りだ。ビールでなく発泡酒であるところが悲哀を誘う。アルコール分5.5%と少し高めなのがポイントで、そのせいかややトロッとした甘みがあって旨い。日本酒も好きという人にオススメである。

 「暴君ハバネロ」は激辛スナックだが、いろいろバリエーションがあって、今回は秋境編という、真っ黒な輪投げの輪みたいな形のスナック。どうもカカオが入っているのが売りらしいが、あんまり意味はない気もする。とにかく激辛なので、私のように何十倍ものカレーの辛さに挑戦したい向きにはいいだろう。まあまあ二つ☆くらいの評価である。

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 ネット将棋スパーリングの結果。開始前1754点→1730点にダウン。このブログをアップした後、もう1局指しておくか・・・

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 「サンドイッチマンの歌」さっそく歌詞を調べてみた。

街のサンドイッチマン

作詞 宮川哲夫  作曲 吉田 正 唄 鶴田 浩二

ロイド眼鏡に 燕尾服

泣いたら燕が 笑うだろ

涙出た時ゃ 空を見る

サンドイッチマン サンドイッチマン

俺らは街の お道化者

とぼけ笑顔で 今日も行く

 

嘆きは誰でも 知っている

この世は悲哀の 海だもの

泣いちゃいけない 男だよ

サンドイッチマン サンドイッチマン

俺らは街の お道化者

今日もプラカード 抱いてゆく

 

あかるい舗道に 肩を振り

笑ってゆこうよ 影法師

夢をなくすりゃ それまでよ

サンドイッチマン サンドイッチマン

俺らは街の お道化者

胸にそよ風 抱いてゆく

☆歌っていたのは何と鶴田浩二。40代ならわかるだろうと書いたが、わかりますか?誰とは言いませんが、×××さんや×××先生。(詮索しないように)

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【(恐×)愛妻日記】その2

 昨日の続き。実は一番書きたかったことを書き忘れていた。食堂でのこと。2人で座ったらオバチャンが注文を取りに来て、テキはすぐに醤油ラーメンを注文していた(いつも同じだから考えなくてもいいのだ)が、私はちょっと考えてしまった。ラーメンは醤油とんこつかとんこつか辛味噌か塩か。そしてもう1品チャーハンかカレーか牛丼か。などというバリエーションをである。するとテキがキレて言った。「早うしんさいや!前頭葉が緩んどるんじゃないんね!」

 テキは私を罵倒するボキャブラリーが豊富なのだが、「前頭葉」には思わず感心してしまった。これいつか脚本で使えないだろうか?

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「ミナコとヨシキの彼氏事情」第8回

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「父さんが反対してるの、私のせいなんだ。」
ヨシキ「はあ?
    全然意味わかんないんだけど。」
ミナコ「姉より先に妹が結婚するのは許さん!って言うのよ。」
ヨシキ「信じられない。
    それじゃカヨコちゃん一生結婚出来ないかも知れないよ。」
ミナコ「でしょ。」
ヨシキ「いきなりミナコに結婚しろと言っても無理だよね。」
ミナコ「だけど、何しろ父さん星一徹だから言い出すと聞かなくて、カヨコも母さんも困ってるのよね。」   
ヨシキ「仕方ない。
    ミナコ、このさいだから結婚しなよ、カヨコちゃんのために。」
ミナコ「そんなの不可能でしょ!
    そもそも私結婚する気ゼロなわけだし。」   
ヨシキ「そうだよね。」
ミナコ「父さんもさすがにすぐ結婚するのは無理ってわかってくれたんだけどね・・・」
ヨシキ「それで?」
ミナコ「お見合いしろって言うのよ。
    それがカヨコの結婚を許す条件だって。」
ヨシキ「なんだ。
    見合いくらい、すればいいじゃない。」
ミナコ「冗談じゃないわよ!
    全く結婚する気がないのにお見合いするなんて、相手にも失礼だし。」
ヨシキ「別にそんなのよくある話だよ。」
ミナコ「私は嫌なのよ。
    男の人がそんな目で私を見るなんて、考えてだけで耐えられない。」
ヨシキ「何中学生みたいなこと言ってるの?
    夜のホームラン王とか言ってた人間とは思えないな。」
ミナコ「何でそんな言葉だけはよく聞いてるのよ!」
ヨシキ「カヨコちゃんのためなんでしょ。
    ちょっとだけ我慢して、後から適当に断りゃすむことじゃない。」
ミナコ「人ごとみたいに言わないでよ!」
ヨシキ「いや、ぶっちゃけ人ごとだから。」
ミナコ「相手まで決められててさ。
    自衛隊の勤務医だって。」
ヨシキ「ちょっと待った。」
ミナコ「何よ。」
ヨシキ「今、勤務医って言った?
    もしかしてお医者さん?」
ミナコ「うん。
    医者だから普通の自衛官みたいに転勤もないし、条件がいいんだって。」
ヨシキ「それって、エリート中のエリートじゃない。
    何でそんなオイシイ話が、男嫌いのあんたとこに来るのよ!」
ミナコ「そんな事言ったって、私結婚するつもりないし。」
ヨシキ「私に回してよ!
    相手を襲ってでもゲットしてあげるから。」
ミナコ「ヨシキ彼氏がいつじゃない。」
ヨシキ「結婚となりゃ別よ!」
ミナコ「ひっどー。
    マツイ君にチクってあげるんだから。」
ヨシキ「マツダだよ。
    まあ、とにかく、私が代わりにお見合いしてあげるから、ねっ?」
ミナコ「あのさあ・・・
    それじゃ何の解決にもならないんだけど。」
ヨシキ「そう?」
ミナコ「そうだよ!」
ヨシキ「それじゃ、私にどうしろと言うのよ。」


 またまた中途半端な中断。この後どうなるか予想してみよう。ナンチャッテ。 

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posted by ゴルゴ40 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | (恐×)愛妻日記

2006年11月24日

君はサンドイッチマンの歌を知っているか?

 ネット将棋スパーリングの結果。開始前1735点→1754点にアップ。この休日はたっぷり指させてもらった。

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 この前授業でやった英文はサンドイッチ伯爵の故事だった。博打好きな伯爵が、トランプをやっている間食事をとる時間が惜しくて、使用人にトランプしながら食べることの出来る食べ物を考案させ、それが彼の名をとって「サンドイッチ」と呼ばれるようになったという、アレである。この伯爵、博打好きで自堕落な感じに私としては大いに親近感を覚えるキャラだが、そんなことはどうでも良い。その後「サンドイッチ」という言葉がさまざまに使われるようになった例として、「サンドイッチマン」が挙げられていたのだが、これ今の高校生にわかるんかいな?と思って、授業中「サンドイッチマンと言えばこんな歌がありますね。サンドイッチマン〜サンドイッチマン〜」と歌ってみた。失敗だった。生徒たちは困った顔で失笑していた。

 この話を職員室でしてみたら、サンドイッチマンの歌を知っているかどうかで、年齢層がはっきり別れるのが興味深かった。どうも私の年齢(42歳)あたりがボーダーラインらしく、年下の人は知らない、同級生や年上だと「ああ、あの歌。知ってる」という感じであった。家でテキに歌って聞かせてみたら、知らん、と言っていた。さらに加えて「そんな歌授業中に歌いんさんなよ。女子高生に嫌われるよ。」とアドバイスまでもらったが、ごめん、もう歌っちゃった。

 あなたは「サンドイッチマンの歌」と聞いて、あのメロディーが浮かぶだろうか?
わかる人は40代以上のはずだ。

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 もう1つ学校での話。合同公演用に脚本を書くと言ってたが、生徒が書くらしいので私は書かないことにした。今年の大会でも生徒創作のつもりだったのだが、結果として私の脚本が駆逐した形になってしまい、今度はそれは避けたいと思うのだ。合同公演はコンクールではないので、多少難点はあっても生徒が書いた脚本を推薦したいと思っている。

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【(恐×)愛妻日記】その1

 え〜、今日からシリーズ化されました、愛妻日記。決して恐妻日記ではないので、念のため。

 どうもテキはかぜを引いたらしく、声がいつも以上にハスキーになっていた。もともと電話で聞くと、まだお母さんの方がかわいらしいくらいの声なのだ。かぜを治すためには動物性タンバク質をとりたい、だけど肉は不可なのでせめてスープで摂取したい、というわけのわからん理由でテキがラーメンを食べたがるので、お昼は近所のスーパーの食堂にラーメンを食べにいった。移動する車中、となりの席でごほごほ咳き込むので、「うつさんといてや。」と言うと、予想通り逆に顔を近付けながら激しく咳き込んでくれた。「寄るな!」と言ったが、ますます近づいて来るので手に負えない。明日休んだらテキのせいである。

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「ミナコとヨシキの彼氏事情」第7回

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「えっと、悪いんだけど、まず事情を説明させて欲しいのよね。」
ヨシキ「事情?」
ミナコ「うん。
    たぶんいきなりお願いしても、ヨシキびっくりすると思うんだ。」
ヨシキ「男女関係で?」
ミナコ「とにかく聞いてくれる?」
ヨシキ「まあ、他ならぬミナコの頼みじゃ仕方ないよなあ・・・」
ミナコ「ヨシキ、うちの父さんに会ったことないよね?」
ヨシキ「お父さん?
    そうだね。」
ミナコ「海上自衛隊だから、船に乗っててほとんど家にいないから。」
ヨシキ「それがどうかしたの?」
ミナコ「うちの父さん、すっごい頭の古い人でさ。」
ヨシキ「あー、お母さんもそんな感じだよね。」
ミナコ「母さんどころじゃないんだって。
    気に入らないことがあるとすぐ手が出るし。
    まるで星一徹みたいなの。」
ヨシキ「イマドキ星一徹は貴重だね。
    天然記念物に指定して保存しなきゃ。」
ミナコ「家族はいい迷惑なんだから。」
ヨシキ「そうだよね。」
ミナコ「たまに家に帰って来たら、腫れ物に触るみたいな感じで。」
ヨシキ「いつ、ちゃぶ台をひっくり返すかと。」
ミナコ「いや、ちゃぶ台なんかないんだけどね。
    で、うちの妹がいるじゃない。」
ヨシキ「ああ、カヨコちゃん。」
ミナコ「こいつが、姉の私を差し置いて彼氏なんか作っちゃって。」
ヨシキ「いや、あんたが普通じゃないんだって。」
ミナコ「・・・ま、まあ、いいよ。
    それでね・・・」
ヨシキ「お父さん、それが気に入らないんだ。」
ミナコ「そうじゃないのよ。
    むしろ女は早く結婚して家を出て行け、という考えの人だから。」
ヨシキ「じゃあ何が問題なの?」
ミナコ「カヨコが結婚したいと言い出して。」
ヨシキ「へえ、早いね。
    ミナコより2つ下だっけ?」
ミナコ「いや3つ下。
    就職してすぐ職場で知り合ったんだって。」
ヨシキ「いや、でも、それはおめでたいことでしょ。」
ミナコ「ところがそうでもないのよ。
    お父さんが大反対で。」
ヨシキ「言ってることと話が違うじゃない。」
ミナコ「でしょー。」
ヨシキ「何で?
    カヨコちゃんって、結構いい所に就職してなかった?」
ミナコ「う、うん。
    相手は何の問題もないのよ。
    むしろあの子にはもったいないくらいで。
    会ってみたけど、すごく感じが良くてイケメンだしね・・・」
ヨシキ「何だ。
    ミナコ、カヨコちゃんにやいてるの?」
ミナコ「違うわよ。
    私が男の人に興味がないこと、よく知ってるでしょ。」
ヨシキ「それはないでしょ。
    ミソジにもなって・・・」
ミナコ「誰がミソジよ!」
ヨシキ「あんた25でしょ。
    四捨五入すればミソジだよ。」
ミナコ「四捨五入しないでよ!
    同級生のくせに・・・」
ヨシキ「私はまだ24だから。」
ミナコ「ま、まあ、とにかく、私、ホンットーに男性に興味はないんだから。」
ヨシキ「はいはい。
    そういうことにしておこう。」

 中途半端ですか?ま、どこで切っても大差はない起伏のない脚本なので・・・ 

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posted by ゴルゴ40 at 02:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 煩悩日記

第15回懸賞詰将棋出張所

☆今回は12/7を締め切りとしますが、目標解答者数に到達しない場合はさらに2週間をめどに延期します。今回の目標は、1増で28名です。

 なお、賞品は500円相当のものですが、不要という方はそのように付記して頂ければ抽選から外しますのでよろしくお願いします。

13手詰 ヒント「駒取りが入る」

懸賞第15番.gif

解答はこちらから

 上のフォームで送信できない場合は、プロフィールに書いてあるアドレスまで送ってください。又は郵送でも受け付けます。(〒737-0834 呉市瀬戸見町13-6 中島清志まで)

こちらもついでに参加してください。「何でも懸賞クイズ
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解答者数目標は28。現在29。達成しました!

○正解者(かっこ内は正解回数)

・谷口翔太・隅の老人B(15回目)

・隅の老人A(9回目)

・DISABLED(5回目)

・ほの字(5回目)

・sholmes(1回目)

・コマン(7回目)

・桃源郷(7回目)

・老花現象(15回目)

・讃岐屋歌右衛門(5回目)

・MN(9回目)

・kentyan(4回目)

・竜泉(6回目)

・荒川貴道(15回目)

・吉川慎耶(5回目)

・真T(8回目)

・谷本誠一(6回目)

・パウダースノー(5回目)

・ねこじゃらし(7回目)

・稲葉上(15回目)

・あれれれ(13回目)

・スラゴ(7回目)

・SHOKICH(3回目)

・名越健将(5回目)

・池田和彦(1回目)

・水戸屋梅之助(4回目)

・wader2(3回目)

・今井秀和(7回目)

・鈴木智(2回目)

・銀(8回目)


【懸賞ポイント一覧】
・1度正解するとポイントを1獲得します。
・当選するとポイントが0になります。
・ポイントが多い人の当選確率を高く設定します。
(賞品受け取りを辞退された方のお名前は消しています。)

稲葉上(14)
風みどり(10)
谷口翔太・隅の老人B(9)
MN(9)
Jupiter(7)
コマン(7)
ねこじゃらし(7)
スラゴ(7)
今井秀和(7)
谷本誠一(6)
あれれれ(6)
臥龍(5)
竜泉(5)
DISABLED(5)
讃岐屋歌右衛門(5)
吉川慎耶(5)
パウダースノー(5)
名越健将(5)
M(4)
松田圭市(4)
kentyan(4)
水戸屋梅之助(4)
KH(3)
もーちゃん(3)
tatsuya(3)
SHOKICH(3)
wader2(3)
poilotq(2)
灰吹屋(2)
加登屋(2)
真保千秋(2)
桃源郷(2)
真T(2)
鈴木智(2)
銀(2)
やっくん(1)
MIYAURA(1)
中澤照夫(1)
木下豊(1)
松浬狆(1)
荒川貴道(1)
池田和彦(1)
和田登(1)
石堂郁夫(0)
posted by ゴルゴ40 at 01:05 | 広島 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 懸賞詰将棋

2006年11月22日

C級コンビニグルメ

わさビーフとキリンプラウマイスター

 え〜、昨日の大好評?に気をよくして、「C級コンビニグルメ」シリーズと名付けた第2弾は、「キリンプラウマイスター」と「わさビーフ」である。と、ここまで書いた所でハプニング。なぜかテキがいつもより2時間くらい早く帰って来た!修羅場が予想されるので、とりあえず中断である。

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 何とか無事生還した。「体調が悪くて実家にも寄らず帰った。」と言ってたので、私を××××にする元気がなかったのだろう。小言とイヤミを少し言われたくらいで助かった。もっとも、まずいことにコンビニの袋に入っていたレシートをびりっと破りながら、「まさかこれ請求しとらんじゃろうね!」と睨みつけた迫力はなかなかのもので、すぐ自分から「恐かった?×××ちゃん。」とフォローを入れていた。(×××は私の呼び名。恥ずかしくてとても言えない。)「仁義なき戦い」の本場だけに、呉の女は性根が座っているのだ。結婚当初、私に隠し子?がいるという悪戯電話が掛かった時は、包丁を突きつけ無言で実家に帰ってしまったのだ。その後テキの両親を交えた家族会議で、悪戯であることを証明出来なければ別れろ、と言われて以来頭が上がらない。そんなの、証明出来るわけないだろ。
 
 私の壮絶な結婚生活は、たぶん私の書く脚本よりはるかに面白いので、おいおい書かせてもらう。

 なお「キリンプラウマイスター」はいかにも高級そうなプレミアビールだが、特徴に欠ける感じで同じ値段なら「琥珀エビス」を推したい。もっともテキの冷たい視線を感じながら飲んだので、味わってる余裕がなかったのかも知れないが。大人の味の濃厚「わさビーフ」は、香辛料が好きな人にはオススメ。私は今でこそテキの薄味料理に飼い慣らされているが、実家ではトンカツにウスターソースをドボドボと海のようにかけて食べていた人間だ。そうめんのつゆにわさびを入れ過ぎて気管に入り、苦悶することもよくある。(←アホですね。)舌が下品な人には最高だろう。

 これから、ネット将棋スパーリングに入るので、とりあえずここまで。このブログはまだ続く。

 うわあ!また書いたのを消してしまった。
今回は自分のミスなので、文句は言えない。祭日だし思い出しながらもう1度書こう・・・

 ネット将棋スパーリングの結果。開始前1728点→1735点にアップ。しかし、指していて弱くなっているのが自分でよくわかるのが情けない。

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 タイトルも決まり、話は核心に迫る?

「ミナコとヨシキの彼氏事情」

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
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ミナコ「ところで、お願いのことなんだけど。」
ヨシキ「何だか、断りにくくなっちゃったな・・・」
ミナコ「ちょっと、いや、かなり言いづらいのよね・・・」

     口を開くのをためらっているミナコ。
     間。
     ヨシキ、いたたまれなくなって口を開く。

ヨシキ「あ、もしかして・・・
    私、彼氏が欲しいの!
    なーんちゃって、ハハハ。
    ごめん。
    そんなわけないか。」
ミナコ「近い。」
ヨシキ「え、何?
    冗談で言ったのに、もしかしてビンゴ?」
ミナコ「あ、いや、あの・・・」
ヨシキ「なーんだ。
    彼氏いない歴25年のミナコも、ついに目覚めたというわけだね〜
    うんうん。」
ミナコ「あの、勝手に納得しないで欲しいんですけど。」
ヨシキ「え、違うの?」
ミナコ「違います。」
ヨシキ「じゃあ何、お願いって?
    言っとくけど、私に難しいこと相談してもダメだからね。」
ミナコ「それはよくわかってる。」
ヨシキ「そんなアッサリ同意しないでよ。」
ミナコ「一応男女関係の相談なんだけど。」
ヨシキ「じゃあ、聞いてあげるよ。」
ミナコ「・・・うーん、やっぱり言いにくいのよね・・・」
ヨシキ「もう、早く言ってよ。
    私疲れてるんだから。」
ミナコ「やっぱりそうか。」
ヨシキ「何が!」
ミナコ「ごめん、気にしないで。
    それで話を聞いてもらってから、ヨシキに少しやってもらいたいことがあるんだけど。」
ヨシキ「私今晩予定があるんだけどな。」
ミナコ「大丈夫、すぐ終わるから。」
ヨシキ「なら、いいけど。」
ミナコ「お昼の2時頃には終わるよ。」
ヨシキ「えーっ!?
    そんなに掛かるの?」
ミナコ「う、うん。
    ヨシキさえ良ければ・・・」
ヨシキ「あのさあ、良いも悪いもハッキリ言ってくれないと答えられないんだけど。」
ミナコ「そ、そうだよね。」
ヨシキ「それに、今夜に備えて準備ってものもあるんだから。」
ミナコ「準備?」
ヨシキ「そりゃまあ、お化粧とか、着てく服とか・・・」
ミナコ「今日もマツイ君と会うの?」
ヨシキ「マツダだって!」
ミナコ「ごめん。
    そんなにラブラブなんだ・・・」
ヨシキ「あー、いやいや、違う相手だけど。」
ミナコ「彼氏がいるのに?」
ヨシキ「セフレだよ、セフレ。」

     ミナコ、飲もうとしていたジュースを吹き出している。

ヨシキ「何受けてんのよ。
    嫌らしいなあ、もう。」
ミナコ「そんなこと、サラッと言わないでよ!」
ヨシキ「ミナコ意味わかるんだ、セフレって。」
ミナコ「わかるよ!」
ヨシキ「とにかく、早くしようよ。」

 いつの間にか、高校演劇向けではなくなったような。それともこのくらい全然オッケーですか?

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posted by ゴルゴ40 at 18:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | C級コンビニグルメ

2006年11月21日

パクリ

 思う所があってテンプレートを変えた、と書いたが、その理由は右サイドに「高校演劇情報」をのせたかったから。倉吉の顧問Y様のブログの、そのままパクリである。ああ、これはいいなあとずっと思っていたので、左右サイドを使えるようにしたわけだ。内容まで完全にパクリである。別に許可も得ていないが、お許しください、顧問Y様。

琥珀エビスビール

 さて、このブログに対する意見として、もっと写真をのせろというのは1つも寄せられていないのだが、もう少しは写真をのせるようにした。と言うわけで、今日は帰り際にコンビニで買った”期間限定”というエビスビール。「琥珀エビス」と書いてあった。エビスビールと言えば、ちょっと高級なビールの代名詞。そのさらに限定品と言うのだから、いつもの雑酒とは格が違う。少なくとも値段は。飲んでみた感想は、確かに旨い。非常にコクがあって、これはビールだ、という風格が感じられる。ただ、値段相応かと言うとどうだろう?いつも飲んでいる雑酒(第3のビール)の倍以上の価値があるとは言い難い。私ならこれを1本飲むより、雑酒を2本飲む方を選びたい。単にいやしいだけ、と言う気もするが。

 (今日のブログはまだ続く。ちょっとネット将棋を指すので休憩。)

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 ネット将棋スパーリング結果。開始前1686点→1728点にアップ。とりあえず1800点を目標に頑張ろう。

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 左サイドのアンケート。1日1回投票しちゃってください。特に20代の女性が増えると喜ぶと思います。あ、もちろん、脚本書くためですよ・・・

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 ちょっと日記を。私は1日に雑酒を350ml×2飲む。(エビスは秘密)で、寝る前に水を2杯タップリ飲まねばならない約束である。
 テキ「もう水飲んだ?」
  私「いや、まだ。」
 テキ「早く飲まんと。」
  私「あ、ちょっと仮眠・・・」

 私が横になると、テキがシャーペンを持って襲って来た。

 テキ「ハチだよ。ブーン。」
  私「ちょ、ちょっと待った!」
 テキ「寝る前に水飲みなさい!飲まないと、大事な所を刺すよ!チクッ!」

 え〜、失礼しました。

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 タイトルが決まった。

「ミナコとヨシキの彼氏事情」第5回

      ♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「ねえ、覚えてる?
    コッペパン。」
ヨシキ「え?」
ミナコ「私が中学で転校して来た時だよ。」

     回想シーンに変わる。
     中1のクラス。
     1時間目の体育の授業前。
     女子たちが教室で着替えようとしている。

ミナコ「あ、あの・・・
    教室で着替えるんですか?」
 声A「そうだよ。」
 声B「だって更衣室遠いから。」
 声C「早くしないと体育に遅れちゃうよ。」
ミナコ「僕やっぱり更衣室に行って来ます。」

     ミナコ退場する。

 声A「何あの子。」
 声B「西山さんって変よね。」
 声C「女なのに、僕、なんて言うし。」
 声A「きっとさ、ここが田舎だからバカにしてるのよ。」
 声B「ねえ、みんな。
    女子はあの子無視することにしない?」
 声C「あ、それいいね。」
 声A「じゃあ、話しちゃダメだよ。」
 声B「みんな、いい?
    あの子としゃべったら、今度はその子が無視だからね。」

     そこへ遅刻して来たヨシキが入って来る。

ヨシキ「おはよー。
    又遅刻しちゃったよ。」
 声C「あ、ヨシキ、あのね・・・」
 声A「話はあとあと。  
    もう授業に遅れちゃう。」
 声B「ヨシキも早く着替えなきゃ。」
ヨシキ「ヤバッ。
    1時間目体育か・・・」

     その日の昼休み

ヨシキ「ねえねえ。
    みんな西山さんとお弁当食べようよ。」

     周りの反応はない。

ヨシキ「西山さん。
    一緒に食べよ。」
ミナコ「は、はい。」
ヨシキ「あの、私、川村良樹。」
ミナコ「ぼ、僕は西山美女子です。」
ヨシキ「知ってるよ。
    ビジョコって書くんだよね。」
ミナコ「変な名前ですよね。」
ヨシキ「そんなことないよ。
    すごいじゃん。 
    美しい女の子だもん。
    私なんか男みたいな名前だから、よく間違われるんだ。」
ミナコ「あ、あの、これ・・・」
ヨシキ「西山さん、お昼はパンなんだ。」
ミナコ「半分どうですか?
    すごくおいしいんです、このコッペパン。」
ヨシキ「いいの?
    ありがとう。
    じゃあ、私のお弁当も分けてあげるね。」

     回想終わる。
    
ヨシキ「あー、そんなこともあったっけ?」
ミナコ「私、あの時転校したばかりで、みんなに無視されてて・・・
    だからヨシキだけが話してくれて、すっごくうれしかったんだ。」
ヨシキ「あー、あれね・・・」
ミナコ「ホント、感謝してます。
    ヨシキがいなかったら、私・・・
    学校行けなくなったかも知れない。
    だから、コッペパンは私たちの友情のあかしなんだわ!」

     ミナコ、自分の言葉に酔っている。
    
ヨシキ「あのー、お取り込み中の所申し訳ないんですけど。」
ミナコ「もう!
    せっかくいいセリフなのに・・・」
ヨシキ「あれ、違うんだよね。」
ミナコ「えっ?」
ヨシキ「私あの時遅刻して、みんながミナコを無視することにしたの知らなかっただけなんだ。」
ミナコ「じゃあ、知ってたら?」
ヨシキ「ぶっちゃけ、真っ先にその話にのってたと思う。
    私、ああいうの、すぐのる方だから。
    なんで、みんなあんたのこと無視ってんのかなあ?
    って思いながら、まあいいやって、話し掛けただけなんだよね。」
ミナコ「今ようやく明かされた、衝撃の事実だわ・・・」
ヨシキ「だってミナコ、女のくせに、僕は、なんてしゃべってたし。」
ミナコ「あれ、前の学校ではやってたのよ。」
ヨシキ「私だって、正直な所、変な子って思ってたからね。」
ミナコ「ま、まあ、いいか。
    あれでヨシキと仲良くなれたんだし。」
ヨシキ「そうそう。」
ミナコ「そうとわかったら、こんなコッペパンなんか・・・」
ヨシキ「ちょっとダメだよ。
    食べ物を粗末にしちゃ。」
ミナコ「一気食いしてやる!」
ヨシキ「そっちかよ!」

     ミナコ、コッペパンを一度に口に入れてむせる。
     ヨシキ、ミナコの背中をさすってやる。

ミナコ「はあ、はあ・・・」
ヨシキ「大丈夫?」
ミナコ「これで気持ちの整理がついたわ。」
ヨシキ「それは良かった。」

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posted by ゴルゴ40 at 23:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 煩悩日記

何だか薄くなったような

 頭の話ではない。いや、頭も少し危機にあるのだが、このテンプレートである。慣れるのにもうちょっと掛かりそうな。ご感想があればお願いします。

 あと、ついでに左にあるアンケートもよろしく。何回でも投票出来るので、来たついでに残しておいてもらえば、と。はい。別に統計をとるとかいうわけじゃないので組織票おっけーです。

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「ガールフレンズ」(仮題)第4回

〈キャスト〉♀西山美女子(にしやまみなこ)・・・25歳。OL。
      ♀川村良樹(かわむらよしき)・・・・24歳。大学院生。

ミナコ「知らなかった?
    箱入りリボンつきだよ〜ん。」
ヨシキ「ねえ、コッペパン。」
ミナコ「欲しい?」
ヨシキ「何もったいつけてんのよ。」
ミナコ「食べたら、私のお願い聞いてよね。」
ヨシキ「そう来たか。
    一体何よ、お願いって。」
ミナコ「食べてからでいいよ。」
ヨシキ「こんな朝早くから呼び出して、つまんないことだったら、私怒るよ。」
ミナコ「ちょっと説明と準備がいるかな?と思って。」
ヨシキ「面倒なことも嫌だからね。」
ミナコ「ま、まあ、食べて食べて。」
ヨシキ「何だか食べづらいなあ・・・」
    
     ヨシキ、コッペパンを頬張るが、むせてしまう。

ミナコ「あ、ご、ごめん。
    飲み物買って来るね。」

     退場しようとするミナコを、ヨシキ呼び止める。

ヨシキ「ミナコ!
    トマトジュースね。」

     ミナコ退場。

ヨシキ「はあ〜。
    寝不足とふつか酔いで頭が痛いよ・・・
    よりによってこんな日に呼び出しやがって・・・」

     ミナコ戻って来る。
     ヨシキにトマトジュースを渡し、自分用の缶を開ける。

ヨシキ「ミナコさあ、その×××っておいしいの?
ミナコ「どうして?」
ヨシキ「それを朝から飲む人の心境がわからない。」
ミナコ「私からすれば、トマトジュースの方がどうかと思う。」
ヨシキ「悪かったわね。
    私、頭が痛いんだから。」
ミナコ「あ、ごめん。
    寝不足・・・
    なんだよね。」
ヨシキ「慣れてるから、いいけどさ・・・
    (トマトジュースを飲んで)ふわー、生き返ったあ!」
ミナコ「それにお疲れなんでしょ、きのう。」
ヨシキ「あんた、何か変なこと考えてない?」
ミナコ「うん。」
ヨシキ「ちょっと待ってよ。」
ミナコ「だってマツイ君と。
ヨシキ「だからマツダだって。」
ミナコ「パワーありそうだよね。」
ヨシキ「私がそんな女に見える?」
ミナコ「見える。」
ヨシキ「せっかく、お願い聞いてあげようと思ったのになー。」
ミナコ「あ、ごめん。
    冗談だよ冗談。」
ヨシキ「全くもう。
    あんたもいい歳なんだから、彼氏の1人や2人・・・」
ミナコ「2人はいらないでしょ。」
ヨシキ「ぎく。」
ミナコ「えっ?」
ヨシキ「いや、何でもない。」



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 えらく中途半端ですが、出勤時間になったので・・・

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posted by ゴルゴ40 at 07:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 煩悩日記

テンプレート変更

 もちろん大したことじゃないけど、思うところがあって、このテンプレートを変更することにした。とりあえず明朝まで様子を見ることにする。