2008年12月03日

詰将棋パラダイス2008年12月号到着

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☆実際に届いたのは12月2日。

 表紙の堀切さんの作品は、珍しく暗算で解いた。

 ご本人の言葉も自信ありげだが、適度な難易度で 
 
 表紙にふさわしい好作と思った。

 短編コンクールは9手詰が50題も出題されている。

 この手数の詰棋校担当者としてはもったいない気も

 多少はするが、実際こんなに投稿されたらボツにするのが大変だ。

 超長編特別出題は、何と聞いた事のない新人お2人の合作。

 新扇詰(873手)の記録を超えた、とあるので、

 900手くらいだろうか。

 本物の新人としたら、前代未聞のすごい事である。

 臨時小学校で、八尋さんの担当とはお別れのようだ。

 10年間、お疲れ様でした。

 そして突然の川崎弘さんのご逝去。

 私は詰将棋作家として活躍されていた頃の川崎さんは

 ほとんど存知あげないのだが、

 近年では詰パラの短編作品の検討者をされていたので、

 非常にお世話になった。

 中学校投稿作のほとんどに、川崎さんの検討された付箋が

 ついていたのだ。

 謹んでご逝去をお悔やみ申し上げます。

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posted by ゴルゴ40 at 22:25| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校担当業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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