2008年12月07日

詰将棋パラダイス2008年8月号中8佐宗章弘作

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2008年8月号中8佐宗章弘作.gif

【解答】1九金・同玉・3七角・同と・3八銀・2八玉・1八金・同玉・1九飛・同玉・2九金まで11手



誤解11・無解0・A40・B60・C5・平均2.33


【短評】

秋元節三ー万人の愛する収束。
天津包子ー詰めてみたくなる。
石井豊ーよくある筋の感。
井上道宣ーグッと締まる扇の要の角打ち。
今川健一ーチラリで、詰上がりを想定。巧みな捨駒が続いて、予想的中、嬉しいな。
SSー新味はないが、無駄なくすっきり。
太田雅人ー飛車も消えるところが良い。
小川千佳夫ー細かい手順は解後感良し。
小野寺達也ー作者らしい構図なのだが、収束がすぐに見えてしまうのは痛い。
おむすびー手順前後。解答に滲む修正液の跡。それっぽい手がたくさん。で、一番それっぽいのが作意でした。
かい賊ー37角は意味深い。これがあって18金も光る。
加賀孝志ーこのまとめ方、例の収束を思い出す。少ない駒でまとめ方。
柿久桂古ー7手目18金が鋭い。
片山亨ー37角は三手目で。
神尾眞二ー3手目、38銀を考えてさんざん悩んだ。
鴨藤弘ー金、角、金、飛捨て。金は一枚最後に持って勝ち。
くるぼんー捨てて、捨てて、また捨てて。
小岩象三ー今月、すぐに詰んだのは、この作品だけでした。
小林理ー46歩の配置が惜しい。
斎藤博久ー配置の桂、歩の意味がわからないまま、直ぐ詰んだ。
坂野均ー38銀に誘惑されました。詰上がりは皆さん、予想通りだと思います。
佐藤司ー筋は易しいのに何故かなかなか辿り着かない。
佐藤次衛ー収束から逆算したものでしょうか。
潮風かほるー簡素な初形、きれいな手順。
下西憲之ーこの問題のポイントは37角で、38銀では39桂がいてだめのようです。
昭和三十六才ー空き王手の前に角を捨てる。
真保千秋ー37角が鍵。
須川 卓二ー37角の一手が入って引き締まりました
砂川順一ー詰上りが予想できてしまう。もう一ひねりほしい。
滝本幹夫ー3手目の角打ちに気がつくかどうか。
武田静山ー初手、3手目が見えるところがつらい。
竹中歩美ーこれは入玉形でも解き易い!有名な筋ですね。
田中悠一ー18金に技を感じ、19飛がトドメ。
田辺尚弥ー入玉形だが駒捌きが爽やかで気分良し。
多谷健司ー形も良く好きな詰将棋。
千葉等ー素直な初形で素直な手順の作品。
出崎守ー金の捨て方に一考が必要。
でんでんー入玉型は苦手だが、詰上りがわかると後は手順だけ。18金を同ととされないための準備工作がうまい。
利波偉ー29玉39銀49飛という配置は佐宗氏をもってしてもこの収束にしかならないのですね。
中沢照夫ー例の収束に持っていくための一工夫。37角が好手。
中村増一ー3手目38銀を先にすると詰まない。
名越健将ーとが難敵。37角で弱化。
二宮卓郎ーどうやっても詰みそうだが、答は一つ。
八徳堂ースマートな入玉図。39捨合の筋を作意にしたくなるかどうかが、悪人と善人のわかれ目?(笑)。
早川清一ー小回りの回数が多くあり、寸分のすきも許さない難問である。
原岡望ー新味が感じられない。
原田清実ー
板東仁市ー金四枚で始めて欲しい。
弘光弘ー初手47角と思ったら、一つ横に打つのでした。
凡骨生ー既成手筋ながらコンパクトにまとめた処を買う。
増田智彬ー既成手順のためか、やや物足りないです。
三宅周治ーー「玉は最上段に上げろ」ですね。
宮本慎一ー19金〜37角〜38銀が急所。図星でした。
安原嗣治ーパンチをいつ繰り出すか?それは5手目だった。
山田和彦ー収束はよく見る筋だが、37角に新味あり。
山田淳ー
ゆめぎんがーすぐ予想出来る筋。
和田登ー46歩が少し残念。

※詰将棋パラダイス中学校出題作と全短評一覧はコチラ
posted by ゴルゴ40 at 17:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校出題作と短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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