2008年12月29日

詰将棋パラダイス2009年1月号届く。

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須川卓二さんのブログ

 28日にもう来たと書いておられたので予想通りだけど、

 29日に墓参りから帰って来たら詰パラ1月号が届いていた。

 が、その前に持って出掛けるのを忘れていた年賀状約100枚を

 家の中に取りに戻り、とんば帰りしてポストに投函した。

 大半が詰パラ中学校の常連解答者や作者などの詰将棋関係者 
 
 あてである。

 そこで年賀詰というものを載せたわけだが、

 新作を作る余裕がなかったので、駄作ノートの中から

 適当な9手詰を引っ張り出して「2009年の年賀詰」とした。

 このブログの1月の懸賞詰将棋にもするつもりだが、

 先んじてもう公開してしまう。

 難しい年賀詰なんか誰も解いてくれないので、

 非常に易しい作品である。

第46回懸賞詰将棋.gif

 来月懸賞出題するので、ぜひ解答を送って賑わせて欲しい。

 さて1月号の表紙は野村量さん。

 短編では顔のような存在で、正月にはふさわしい。 

 裏表紙には内藤国雄プロの「喜寿」という特別出題が。

「敬愛する山田修司さんの喜寿を祝って」と副題がついている。

 コーナーの新担当がお2人。

 幼稚園の酒井博久さんと、小学校の石川和彦さんだが、

 どちらも九州のお方だっただろうか?

 共に実績十分の実力者で、特に幼稚園に酒井さんは

 もったいないような気も・・・

 私が中学校、と言うのは間違っていますね。

 吉村達也さんが復活して新連載を始められた。

「毎日がパラダイス」から10年も経過していたのか、

 という感想で、ちょうど私の担当期間と重なっている。

 吉村さんについて、私は余り書かない方がいいだろうか・・・

 まあ、詰将棋界、と言う大きな視点でものを見ることは

 私のような凡人にはなかなか出来ないので、

 吉村さんの刺激的な問題提起は今こそ必要とされるのかも知れない。
 
 さて、中学校は顔触れでおわかりのように、いきなり気合いの入った

 選題である。近藤郷さんで始まり谷口均さんで締めるのだから、

 1月号はおとそ気分で易しい作品を、という定跡を外してみた。

 何と言っても目玉はつい先日逝去された川崎弘さんの遺作である。

 実は選題予定はなかったのだけど、いつも締め切りギリギリで

 原稿を送っているのが幸いし、滑り込みで1月号に載せる事が

 出来た。短編の検討はほとんど一手に引き受けておられ、中学校

 にとっては最大の恩人と言っても過言ではない。天国の故人に送る

 つもりで解答し短評を書いてもらいたいものだ。

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posted by ゴルゴ40 at 20:21| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校担当業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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