2009年03月28日

オープン戦好調カープ、追い上げるもソフトバンクに惜敗。

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カープ坊や.jpg

☆カープは3月27日、オープン戦最後のソフトバンクとの三連戦

 初戦を戦い、ルイスの乱調で失った大量点を追い上げたものの、

 最後はドーマンがつかまってサヨナラ負け。

 オープン戦の連勝は7でストップした。

・サムライ石原、主将就任 WBCの経験をチームに '09/3/27

ソフトバンク―広島(18時、ヤフードーム、26414人)

広 島102000120―6
ソフト020040001―7

▽勝 摂津9試合3勝3S
▽敗 ドーマン6試合1敗
▽本塁打 アギーラ2号(2)(ルイス)田上2号(1)(ルイス)松田4号(3)(ルイス)

 ●…広島は同点で迎えた九回二死三塁からドーマンが松田に中前打されてサヨナラ負け。一死二塁からボークを取られるなど、小差での起用に不安を残した。

 先発のルイスは制球が甘く、3本塁打で2度の逆転を許す乱調だった。打線は八回二死満塁から嶋が2点適時打を放つなど、粘りをみせた。

 オープン戦の連勝は7で止まった。

 ▽石原、打力戻しけん引誓う

 栄えある金メダルの代償は、経験のないブランクだった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の石原が40日ぶりにチームに合流。4打席、3三振と空を切った姿は、実戦不足との戦いを告げた。

 「守備の不安はなかった。打つ方は実力です」。潔い言葉とは裏腹に第三捕手の悲哀がある。日本代表の野手で唯一、打席に立つ機会がなかった。実戦打撃が13日以来では、開幕前の総仕上げに厳しい現実がある。

 この日は変化球についていけず、見逃し三振もした。「大会中は打ち込む機会も少なかった。開幕までにフリー打撃を多くしたい」。試合前はブラウン監督が打撃投手を務めるなど、正捕手のサポートを図っている。

 WBCではブルペンでチームを支えた。出場1試合の土産は、強い精神力の必要性と大舞台の経験だった。ブラウン監督は貴重な経験をチームに伝えることを期待。試合前、いきなり今季のキャプテンに任命した。

 合流直後のサプライズを石原は堂々と受け入れた。「(主将の)責任を感じる。でも僕のプレースタイルは変えないし、みんなで戦っていきたい」。開幕まで1週間。“栄光のブランク”に石原は真っ正面からぶつかっていく。

ルイス327.jpg
(情報元:「中国新聞カープ情報

☆先発オーダーは、1(中)赤松 2(二)東出 3(遊)梵

 4(一)栗原 5(左)嶋 6(三)シーボル 7(右)天谷

 8(捕)石原 9(投)ルイス

 オープン戦らしく、ソフトバンクのみDH制という変則ルール。

 だから勝負にこだわらないでも、とは思うが、久しぶりの敗戦と

 なった。

 開幕投手本命のルイスが、三本塁打を浴びて6失点と乱調。

 それでも打線が粘りを見せて同点に追い付いたが、最後は

 ドーマンがボークを取られるスキを見せてサヨナラ負け。

 外国人投手がやられてしまったが、昨季の実績があり、

 オープン戦ここまで神懸かり的な快投を続けて来たルイスは

 1度の失敗でも信頼は揺るがない。

 問題はドーマン。僅差での投球に不安が残り、左のコズロースキー

 との入れ替えも検討に入るだろうと思う。

 打線はよく追い上げたのだけど、WBC組の石原と栗原は完全に

 調整試合でしかなかったようで、元気なし。

 石原は突然の主将就任だそうで、早く実戦打撃のカンを取り戻し

 て欲しいものだ。


 がんばれ、カープ!



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posted by ゴルゴ40 at 22:48| 広島 ☁ | TrackBack(1) | がんばれ!カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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オープン戦好調カープ、追い上げるもソフトバンクに惜敗。
Excerpt:   ※プロ野球日本一予想アンケートは コチラ ☆カープは3月27日、オープン戦最後のソフトバンクとの 三連戦初戦を戦い、ルイスの乱調で失った大量点を追  い上げたものの、最後はドーマンがつかまって サ..
Weblog: 反日勢力を斬らない!ゴルゴ40の、がんばれ!カープ・柴田淳
Tracked: 2009-03-28 23:04
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