2009年03月31日

詰将棋パラダイス2009年4月号届く。

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☆今日は土日の振り替え休日で家にいたら、

 昼過ぎに詰パラ4月号が届いた。

 吉村達也さんの「迷宮の果てに」で

 投稿作を解かない担当の話が書いてあり、

 私の選題のことばを見ると、久しぶりに詰将棋を解いています、

 とあって、実にちょうど良くぶつかるもんである。

 中学校の手数(9、11手)くらいなら、

 やはりちゃんと解いて選題すべきと思うが、

 なかなかね〜

 それだけの時間的余裕とやる気があれば、

 毎月締め切りギリギリで編集部に迷惑は掛けないと思われる。

 半期賞の発表では、11年の長期担当を終えられた八尋さんが、

 最後の期に半期賞を出せない、というのが心に引っ掛かった。

 2点7の評価点をクリアする作品がなかった、と言うのが

 理由のようだ。安易に賞を出せばその賞の価値が下落するので

 それはそれで立派な判断だと思う。

 もしも私なら、妥協して最高点の作を賞に推すかも知れない。

 何と言っても私自身が半期賞を頂いた作品は、

 評価点2点60の上、点が上の作もあったに関わらず、の

 受賞だったから。

 超長編「アトランティス」の結果発表。

 解くことをせず読むだけの人間だが、

「古時計U」とは懐かしい名前が出て来たもの。 

 そのアイディアの類似性と、作品の非限定箇所の多さから、

 無条件で価値が認められるわけではなさそうだが、

 発表作者が新人と言うのが凄いところである。

 そしてあの田島秀雄さんの超長編「立方体(キューブ)」が

 出題されている。

 結果稿を楽しみに待ちたい。(解かんのかい!)

※「詰将棋パラダイス」ホームページはコチラ
posted by ゴルゴ40 at 23:49| 広島 ☀ | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校担当業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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