2009年04月15日

詰将棋パラダイス2008年10月号中16須藤大輔作

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2008年10月号中16須藤大輔作.gif

【解答】2六銀・同玉・3六金打・同金・2五龍・3七玉・5九角・同龍・2八龍まで9手



誤解5・無解4・A55・B43・C3・平均2.51


【短評】

秋元節三ー難しい手もないのに難しい。
天津包子ー角打や金打で苦労しましたが・・・
石井豊ー3六金打の渋さに高評価。
市原誠ー途中、金を取るのをグッと我慢!
井上道宣ー角を捨てる前に小細工が難解。
今川健一ー36金打で質駒作り。これで59角打、同竜でした。
宇貞光明ー紛れが多く難解。首位作。
SSー特に可もなく不可もなく。
大川究庵ー何か、つましにくい。49、あるいは38に角をおいてみてもしっくりしない。追いかけて追いかけて59角。
太田雅人ー竜が動く前に捨て駒。
小川千佳夫ー4九でなく5九から角を打つとは思わなかった。
小野寺達也ーかなり悩んだ。なるほど〜と頷いてしまった。 
かい賊ー素直に49角取ってくれると話はええんだけどなあ。
加賀孝志ー角の焦点は味がある。入玉できず残念。
柿久桂古ー3七玉に5九角がうまい手。
片山亨ー方向違いを考えて大苦戦。
神尾眞二ー3手目3六金と捨てる手が盲点だった。脱出寸前5九角で捕まる。
鴨藤弘ー銀、金、角捨て。26銀引が高水準となった。
木崎邦雄ー初手3八角から考えると迷路へ。
木村久昭ー36から金を打つのか・・・
高坂剛ー3六金打は手筋というもの。
小林理ー指しにくい手のオンパレード。考えさせられました。
斎藤博久ー不利感を一掃する好手、59角。
佐藤司ー二世のご誕生、おめでとうございます。本作の評価は、ご祝儀を加えずともAです。
佐藤次衛ー初手4九角も考えられるが・・・結局2六龍から3五金打が本命でした。
下西憲之ー開き王手が切り札と思ったが。
昭和三十六才ー玉が3六まで行ってしまい、逃げられそうなところに5九角がピッタリ。
真保千秋ーおっと変化も金の先着だ
末永修二ー収束まで、緩みのない手順に感心しきり。中でも5九角は気付きにくい好手。
須川卓二ー難しい手はないのにめちゃめちゃ解きにくい。3手目が盲点。
滝本幹夫ー初手に角を打ちたくなる。
武田静山ー気持ちのよい収束。
竹中歩美ー金捨ての伏線で逃亡阻止!
竹村孔明ー詰めずらい。詰心地はよくないけど、それをマイナス評価にはできないと思うので、悩んだけどAです。
田中悠一ー脱出されそうな配置。3六金打と5九角で詰め上がる。
田辺尚弥ー普通の手なのに、なぜか指しづらい3六金打。
千葉等ー銀引から金打が旨い。最後まで解けず大苦戦。
出崎守ー持駒と初手の捨てがみえてあとは流れました。
利波偉ー角は49や39に捨てるものだと思っていたら、59とは・・・また序もうまい序奏となっている。
名越健将ー中学校一問目から2日掛かり。世も末だ。
中沢照夫ー退路封鎖を巡って、緊張感のある攻防。
中出慶一ー質駒作りが成功した攻め手順ですね。
中村増一ー2手目27玉の変化が難解でした。
二宮卓郎ーこの初手は最後に考えました。
早川清一ーとにかく玉の逃げ口がうまい。こちらが腰が抜けてしまう。5九竜がびっくりするほどの良手。
原岡望ー金のべた打旨い。
原田清実ー質駒作って59角。解けてみればなるほどだが。
原雅彦ー心理的に36金は指しづらい。
弘光弘ー角を打つタイミングが難しかった。
ほの字ー2手目27玉で変同に見えるが、2手目でというのはありそうもない。
凡骨生ー一見ムダ手のような36金打捨てが渋い。
馬屋原剛ー誘い手が多く解きにくかった。
三宅周治ー竜を玉から遠ざける59角がうまい。
安原嗣治ー金の重ね打ちに味。
山田和彦ー36金打が指しにくかった。
山本健ー3六金打の発見で上手く玉を捕まえる事が出来た。
和田登ー敵竜を無力化する順。

※詰将棋パラダイス中学校出題作と全短評一覧はコチラ
posted by ゴルゴ40 at 22:12| 広島 | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校出題作と短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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