2009年04月19日

貧打深刻カープ、マエケン見殺し三連敗。

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カープ坊や.jpg

☆カープは4月18日ヤクルトとの2戦目を戦ったが、貧打が深刻。

 前日の1得点からさらに悪化して今季初の完封負け。

 7回1失点で踏ん張ったマエケンを見殺しにし、

 とうとう5割を切って借金生活に入った。

勝敗2009418.jpg

・打てぬコイ3連敗 30イニング適時打なし '09/4/18

ヤクルト―広島2回戦(ヤクルト2勝、18時、神宮、25455人)

広 島000000000―0
ヤクル01000000×―1

▽勝 由規3試合2勝1敗
▽S 林昌勇7試合4S
▽敗 前田健3試合2勝1敗
▽本塁打 宮本1号(1)(前田健)

 ●…ヤクルトが今季初の3連勝。二回に宮本のソロ本塁打で挙げた1点を守りきった。先発の由規は六回途中にけがで降板したが2勝目。その後は4投手の継投で反撃をかわした。広島の前田健は7回1失点と好投したが、援護がなかった。

天谷三振418.jpg

(情報元:「中国新聞カープ情報

昔はシーズン途中でも指導陣が引責辞任することがありました。
 これだけ毎年チーム全体が貧打に陥るのは、打撃コーチの責任も
 あるのでは?内田さんはカリスマ化されてるけど、小早川さんと
 もども、彼らの指導そのものに疑問を感じざるを得ません。辞め
 ろ、とは言いませんが、ファンはもっと現指導陣に厳しい目を向
 けるべきで、監督コーチがここ数年ほとんど変わらないぬるま湯
 体質は、いかがなものかと思います。全然実績は上がってないん
 ですからね。


 これはこの試合終了の少し後に、某掲示板で私の書いた文章だが、

 見事に無視された。かつては打てない責任を取って打撃コーチの

 辞任と言うのがあったように記憶している。又ファンも概ね、

 厳しい視線を選手にも監督、コーチに向け批判していたと思う。

 これだけはっきりチーム全体で打てない状態が毎年繰り返されれば

 ○○○やめろー、××出てこーい、とコーチや監督に対する罵声が

 市民球場を飛び交ったであろうと思われる。

 私は決して辛辣なファンではなく穏健派である。

 マーティーの続投は一応支持しているし、とりわけシーズン途中で

 コーチに辞任を求めるつもりはない。あくまで素人なんだから、

 彼らを信じて託したい気持ちで応援しているのだ。

 が、中国新聞上の、貧打に関する小早川コーチの談話はあんまりだ。

 小早川打撃コーチは「横浜戦から、いい投手に完全に力負けしている」。打順以前に状態が上がらない打線を嘆いた・・・(中略)・・・
「切り替えるしかない」と小早川コーチ。打開の糸口は見いだせない。

 手をこまねいて、困った困ったと嘆いているだけに聞こえるのだが。

 少なくとも貧打の原因を分析し、それに対する打開策の1つも

 口に出来ないものか。たとえリップサービスでもいいから。

 それとも、本当にコーチとしてもどうしようもない事態なのか?

がんばれ、カープ!



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posted by ゴルゴ40 at 13:40| 広島 | TrackBack(1) | がんばれ!カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Excerpt: 残念ながら,数日前に私が予言したとおりのことが起き始めている。ベイスターズ戦のあってはならないカード負け越しの試合の中身があまりにも悪すぎたので,大連敗モードの予感がしたのだが,現にそうなりつつある。..
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Tracked: 2009-04-19 15:38
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