2009年05月11日

絵に描いたような凡戦。カープ5割復帰ならず。

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カープ坊や.jpg

☆カープは5月10日松山でのヤクルト戦第2戦。

 ローテの谷間とあって苦戦必至だったが、意外にも中盤までは

 同点で粘った。しかし、再三の好機を工夫の見られない攻撃で

 逸した挙げ句、ツーアウトから失策絡みで決勝点を献上する、

 非常に後味の悪い絵に描いたような凡戦で4体1と破れた。

 これでカープは借金2。交流戦までに5割をキープするのが

 かなり困難になった。



勝敗5102009.jpg

○ガクッ失策 コイ沈む '09/5/10

 ヤクルト―広島8回戦(ヤクルト6勝2敗、14時、松山、14891人)

広  島000010000―1
ヤクルト00100300×―4

▽勝 館山5試合3勝
▽S 林昌勇14試合10S
▽敗 林12試合1敗

 ●…ヤクルトが競り勝った。同点の六回二死から安打と失策で一、三塁とし、代打武内の左前打と川島慶の右前打にまた失策が絡み、3点を勝ち越した。館山が6回1失点で3勝目、林昌勇が10セーブ目を挙げた。広島は守備の乱れが響いた。

エラーがっくり.jpg



☆先発オーダーは次の通り。

1.(遊)石井 2.(二)梵 3.(中)天谷 4.(一)栗原

5.(右)嶋 6.(三)シーボル 7.(左)マクレーン

8.(捕)石原 9.(投)青木高

 昨日このオーダーで首を括るつもりか、と書いたばかりだが、

 1、2番とも入れ替え、梵を二塁に起用するアイディア。

 これも昨日書いたが、私は誰が起用されても文句はないのだ。

 ちゃんと働いてくれさえすれば。

 なので各所で見掛けるこのオーダーへの苦言も

 正直当たっているのやらどうやらわからない。

 むしろわかったような書き方をされると、

 何がわかっとんかいの?とからかいたくなるくらいだ。

 もちろんど素人の私にはわからない。

 ただ残した結果で語るならば、1、2番の入れ替えは攻撃面では

 正解だったように思う。ただセカンド不慣れの梵が、

 決勝点に直結したエラーを犯したので、

 とんでもないように見えるだけだ。

 しかしながら相変わらず拙攻は目立った。

 毎回のように塁上をランナーで賑わせながら、

 1点しか取れないとは。

 ラジオ中継を聞いていた私でさえイライラしたのだから、

 実地で観戦されたカープファンはさぞかしストレスがたまる

 攻撃だったに違いない。

 特にオイオイと思ったのは、1対1の6回、先頭の嶋がヒットで

 出塁した場面。解説の達川氏は続くシーボルでバントでも、

 と言っていたが、実際はシーボル、マクレーンと単に打って凡打。

 その裏二死一塁から梵が痛恨のエラー。

 これは嫌な流れだなと思ったら案の定連打に、さらなるミスも

 出てあっと言う間に3点を献上とは、絵に描いたようなまずい

 試合運びと言うよりなかろう。

 投げる方は、私の目では早い継投が悪いとは思わなかった。

 実際6回を除けば互角に健闘していたわけであるし。

 これで交流戦まで阪神巨人との6試合となった。 

 4勝2敗でいけるとは考え辛いのだが、1日置いての阪神戦で

 初戦を大竹で何としても勝ち、展望を開きたいものだ。

がんばれ、カープ!



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posted by ゴルゴ40 at 20:50| 広島 | TrackBack(1) | がんばれ!カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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続・暑かった
Excerpt: 今日は日中福山で行われたJFEフェスティバルに行っていたため,当然カープの試合が行われている時間は映像はもちろん音声にも接することが出来ず,ただ携帯での文字列のみを追っていた。で,その感想である。伍代..
Weblog: ろー・ふぁーむ・かるぴおbypridegreen
Tracked: 2009-05-11 22:45
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