2009年05月14日

勝つことはえらいことだ。

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カープ坊や.jpg

☆カープは5月14日甲子園で阪神との第2戦に臨み、

 前日に続いて投手戦になったが、延長で復帰した藤川から

 栗原が決勝タイムリー。その裏永川がピンチを招くが、

 あわやという打球をライト広瀬がダイビングキャッチして

 ゲームセット。前日の雪辱を果たして借金を2に戻した。



勝敗5142009.jpg

○永川球団タイ138S 「記録より勝利」 '09/5/13

阪神―広島8回戦(阪神5勝3敗、18時、甲子園、43899人)

広 島0000000101―2
阪 神0000010000―1
(延長十回)

▽勝 横山13試合1勝2敗
▽S 永川13試合2敗11S
▽敗 藤川7試合1勝2敗2S
▽本塁打 新井5号(1)(斉藤)

 ●…広島が競り勝って連敗を2でストップ。1―1の延長十回に栗原の適時二塁打で勝ち越した。最後は永川が締めて球団記録に並ぶ通算138セーブ。阪神は六回に新井の5号ソロで先制したが逃げ切れず、連勝は2で止まった。

永川タイ.jpg



☆先発オーダーは次の通り。

1.(二)東出 2.(遊)石井 3.(右)天谷 4.(一)栗原

5.(左)嶋 6.(三)シーボル 7.(捕)石原

8.(中)赤松 9.(投)斉藤

 結論から言えば、このオーダーが攻撃面で機能したとは言い難い。

 もっともチャンスは多々あった。ことごとく潰してしまったのは

 拙攻と呼ぶにふさわしいダメダメぶり。

 中国新聞でも触れられていたが、得点源が4番栗原しかなく、

 この試合のように勝負を避けられると、どうにもならない。

 結局同点になったのはウイリアムズの制球難でもらった満塁に

 栗原が選んだ押し出し四球。

 決勝点は藤川がツーアウトから四球で天谷を歩かせ、

 ここで歩かせるわけにはいかない栗原が長打で決めたもの。

 本当に攻撃陣のていたらくぶりはひどい。

 比べると投手陣の踏ん張りは光る。

 先発斉藤が新井のホームランで1点失っただけで、

 よくぞ勝負に持ち込んだ。

 逸機続きの攻撃で流れが非常に悪く、

 終盤は誰もがサヨナラ負けを覚悟したと思うが、

 よくぞ勝てたものだ。

 私が良く使う将棋の塚田名人の名言「勝つことはえらいことだ」

 を思い出すしんどい試合だったが、

 最後に永川のセーブ記録をアシストした広瀬の好捕は

 特筆もの。

 どうせマクレーンや嶋を使っても打てないのだから、

 彼をスタメンで使って欲しい。 

がんばれ、カープ!





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posted by ゴルゴ40 at 19:41| 広島 ☀ | TrackBack(0) | がんばれ!カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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