2009年06月15日

2009年6月13日のしばじゅん日記「イモイモちゃん」

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(情報元:「柴田淳オフィシャルサイト」)



・6/13「イモイモちゃん」

 イモイモちゃんとは、イモムシの事でした。

 ハイライトを抜粋。

お箸ももったいないので、ホテルで使ってそのまま持ち歩いてた、
簡単なプラスチックの髪留めが転がってたから、
それでつまんでみた。

内蔵が出てきてしまった。

うげええええぇぇええええええぇぇぇぇえええええ★


 参りました。

 ガーデニングにこっている柴田淳さんですが、

 芸能人ブロガーは星の数ほどいれど、

 これだけ細かくイモムシについて描写して、

 気色悪くさせてくれるのは、彼女以外にあり得ません。

 画像検索してみたのですが、やっぱり気持ち悪くて

 アップする勇気がありません。

 久しぶりに「らしい」しばじゅん日記でした。

 柴田淳「HIROMI」

2009/06/13
○イモイモちゃん

仕事から帰ってきて、
いつもの通りベランダのお花たちに水をあげようとしたの。
で、数日前から、ベランダに、黒い糞みたいなのが沢山転がってて、
なんだろう・・・ってずっと思ってたんだけど、
今日、吊るしてある鉢植えに、

にょーーーーってイモイモちゃんがいました!

うげーーーーーーー!!!!!

昔子供だった頃、モンシロチョウや、アゲハになるとばっかり思って、
お庭のバラに沢山ついてたイモイモちゃんを全部つかまえて育ててたら、
全部が「蛾」になったことがあって、
そのとき、昆虫図鑑が愛読書だった私は、蛾と蝶のイモイモちゃんの
違いを一生懸命調べたっけ。
結果、害虫のイモイモちゃんは、みんなしっぽが付いてて、
アゲハとかは、どんなにグロテスクなイモイモちゃんでも、
しっぽがないとか、いろいろ学んだんだよね。
(しっぽがなくても害虫の場合は大いにあると思うので要注意!)

そんでもって、今回のイモイモちゃんは、しっぽがなかったの。
だから、植物が食べられてしまうけど、可愛い蝶になるなら育ててあげようかなって思ったの。

でも、念のため母に電話する。

「あのね、今ベランダなんだけど、イモイモちゃんがいるんだけど・・・。」
「ダメですっ!捨ててください。」
「でも、ちょうちょかもしれないよ。」
「ダメですっ!殺してください。」
「え、でも、しっぽがないよ。蛾はしっぽがあるよね。」
「あってもなくても、この時期はダメです。良いのはてんとう虫だけ。捨ててください。」
「なんか糞が沢山転がってたから、多分この子だよね。」
「あぁあ、もうダメ!絶対だめ!殺して捨てなさい!!!」
「え・・ぐにゃぐにゃくねくねするんだよ。。。」
「お箸でつまんで、つぶして、袋に入れて捨てなさい。卵がついてたら、それも全部。」
「うげーーー。ゴミ箱がきもくなる。トイレでもいい?」
「ああ、いいんじゃない?」
「わかった。」

話を聞いてるだけで鳥肌。。。。。

お箸ももったいないので、ホテルで使ってそのまま持ち歩いてた、
簡単なプラスチックの髪留めが転がってたから、
それでつまんでみた。

内蔵が出てきてしまった。

うげええええぇぇええええええぇぇぇぇえええええ★

でも生きちぇる。

遠い昔、私の部屋にカメムシが入ってきたことを思い出した。
その駆除の経験が役に立った。

トイレまで、バックで動く。

わかる?
進行方向にイモイモちゃんがいると、
イモイモちゃんが落ちたら、私にぶつかるわけです。
だから、背中でバックしながら、
イモイモちゃんを連れて行くように歩くんです。

一歩一歩。

くねくねっくね。

一歩一歩。トイレのドアを開ける。

くねくねくね。

落とす。ぽちゃんん。

水の中でもくねくねくね。

うぅぅぅうううううううう気持ち悪すぎる☆★☆★

流す。じゃーーーーー。

ほっっっっっ。。。。。。。。

イモイモちゃんが、どんな成虫だったかは知らないけど、
この梅雨の季節。虫は害虫とされてしまうようです。
てんとう虫以外。

気をつけます。

でも、虫が来るほど、私のベランダは、
ちょっとしたお庭になってるって証拠だよね。

ラベンダーは相変わらず、ねなちょこだけど、
触るとハーブの香りがプーーーンとして、いい感じ♪♪

今の私のストレス発散は、間違いなくガーデニングだわ。
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posted by ゴルゴ40 at 21:22| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 今日のしばじゅん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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