2009年06月28日

カープ逆転で中日に連敗。

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カープ坊や.jpg

☆カープは6月27日ホームで中日との第2戦目。

 幸先良く3点を先行したものの、

 先発大竹が持ちこたえられず、ミスも重なって逆転負け。

 痛い連敗を喫し、借金2となり中日とのゲーム差は3.5まで

 広がった。



勝敗中日連敗.jpg

○大竹急変 痛恨の1敗 '09/6/27

 広島―中日8回戦(中日5勝3敗、14時、マツダスタジアム、30502人)

中 日000310100―5
広 島201000000―3

▽勝 吉見13試合7勝3敗
▽S 岩瀬28試合1勝2敗18S
▽敗 大竹13試合5勝4敗
▽本塁打 森野9号(2)(大竹)和田18号(1)(大竹)

 ●…中日が今季初の5連勝で貯金5。0―3の四回に森野の2試合連続の9号2ランと和田のソロで同点。五回2死一、二塁から森野の右前打で勝ち越し、七回にも加点した。吉見が6回3失点で7勝目。広島は大竹が四回につかまった。

大竹中日逆転.jpg



☆私が始めてマツダスタジアムで観戦した試合だ。

 3点先行まではカープの理想的な展開のように見えた。

 相手投手が吉見だけに出来すぎなのではないか?と

 思ったくらいである。

 大竹も走者を出すと併殺で切り抜け、

 今日はいいんじゃないかとスタンドからは見えたのだ。

 しかし4回に2本のホームランでアッサリ同点にされると、

 一気に流れが変わったように見えた。

 5回と7回の失点は、スタンドからでは何が起こったかわからない 

 ボークだのも絡み、何だかあれよあれよと取られてしまった感じ。

 対してこちらの打線は急激に萎縮して点が取れそうなムードが

 なかった。

 中日との野球の質の違いを述べる人らも見掛けるが、

 私の観戦した限りでは、流れをつかむかどうかの違いではないか。

 初戦の終盤打撃陣のミス連発で流れが中日に行き、

 永川の悲劇はほとんど必然の予想された出来事にさえ見えた。

 今日もそうであって、2点差という僅差が示す通り、

 両チームの差が決定的なものとは全く思えない。

 結果的に連敗したが連勝してもおかしくない2戦だったと思う。

 必要以上に悲観する必要もないし、楽観している余裕は無論ない。

 3戦目をマエケンで取れば、又流れも変わると思われる。

 今季何度も沈みかけては踏みとどまっているカープを

 私は信じている。
 
がんばれ、カープ!

posted by ゴルゴ40 at 11:31| 広島 | TrackBack(1) | がんばれ!カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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悔しいけれど,野球の質の差
Excerpt: ほとんど,論点は昨日の試合と同じである。したがって,長くを論じるに及ぶまい。土壇場の一球一打に集中して最大限の結果を出せるドラゴンズと,どんな場面でも散漫かつ適当なプレイしかできないカープとの,本質的..
Weblog: ろー・ふぁーむ・かるぴおbypridegreen
Tracked: 2009-06-28 14:59
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