2009年06月29日

カープ中日に三連敗。

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カープ坊や.jpg

☆カープは6月28日ホームで中日との第3戦目。

 この試合も初回に1点を先行し、先発マエケンも好投したが、

 ブランコと和田に一発を食って1対2と惜敗。

 全て接戦の逆転負けで中日に三連敗となり、

 借金も3まで膨らんでしまった。



勝敗さんたて.jpg

○3連敗 遠い3位 '09/6/28

広島―中日9回戦(中日6勝3敗、13時30分、マツダスタジアム、28049人)

中 日000200000―2
広 島100000000―1

▽勝 川井10試合7勝
▽S 岩瀬29試合1勝2敗19S
▽敗 前田健14試合5勝6敗
▽本塁打 ブランコ21号(1)(前田健)和田19号(1)(前田健)

 ●…中日が一発攻勢で逆転し、6連勝。0―1の四回1死からブランコの21号ソロに続き、和田が2試合連続の19号を放った。川井は尻上がりに制球が安定し、7回1失点で負けなしの7勝目。広島は序盤の好機で畳み掛けられず、3連敗。

がっくりさんたて.jpg



☆残念ながら痛い三連敗となった。

 現時点で中日とのチーム力の差が越え難い決定的なものなのか?

 ネット上ではそのようなネガティブ論が幅を利かせているようだが

 私はそうは思わない。

 それは余りに恣意的に過ぎると言うもの。

 そんなだから7連勝した時に書きように困るのだ。(笑)

 カープを過大評価するのが困りものであると同様、

 過小評価するのも良くないと思う。

 私は再三、勝負の流れ、と言ってるが、この三連戦、 

 流れが中日に行ってしまったのだと思う。

 もちろんそれを掴むかどうかがチーム力の差なのだと

 言ってしまえばそれまでだが、仮に初戦を取っていたら、

 全く正反対の結果になってもおかしくなかったと思う。

 たかだか1、2点の差ではないか。

 今日の試合でも、最終回先頭の広瀬が二塁打を打ってチャンスを

 作り、ワンアウト三塁と同点機だったが、代打緒方が初球を凡打

 してそれを逸した。しかし最後の梵の粘りは見るべきものがあり、

 負けはしたが収穫がゼロなんて事は決してなかったのだ。

 野球は非常にムードの左右するスポーツだと思う。

 ネガティブに論じるだけなら良いかも知れないが、

 それがファンの応援に、ひいては選手のプレーに影響するのは

 絶対に避けねばならない。繰り返すが、選手が慢心してもまずいが、

 必要以上に悲観して萎縮するのはもっとまずいと思う。

 物事は客観的に見ていくべきだろう。

 さて、フィリップスの入団が発表され、

 それと交替するかのように尾形の2軍落ちが発表された。

 なぜ尾形なのか、嶋や緒方ではないのか、という意見も

 もっともかも知れないが、尾形自体が決して2軍で成績を残した

 わけではなく、内野手が加入すれば内野手を落とすのは自然だと

 思う。ほとんどプレーする機会もなく2軍に逆戻りは気の毒かも

 知れないが、それこそ感情的過ぎるように思われる。

 そして余り取りざたされないが、カープの2軍成績のどん底状態は

 ひど過ぎるのではないか?嶋や緒方を2軍に落としても交替させる

 選手がいない、という実態があるようなら、それこそ憂慮すべき

 問題ではあるだろう。

がんばれ、カープ!

posted by ゴルゴ40 at 21:49| 広島 🌁 | TrackBack(2) | がんばれ!カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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