2009年07月05日

カープ、痛い逆転負け。

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カープ坊や.jpg

☆カープは7月4日横浜との2戦目。

 快勝した初戦に続き、5点をリードする好発進。

 ところがそこまで完璧な投球を見せていたマエケンが、

 味方の守備に足を引っ張られて突然崩れて暗転。

 6回に4失点。さらに7回に逆転を許して降板すると、

 後は一方的な展開で7対13と痛い敗戦を喫した。

 これでカープは又借金4に逆戻り。



勝敗74.JPG

○5点差守れず 拙守から流れ「急変」 '09/7/4

横浜―広島7回戦(広島4勝3敗、14時1分、横浜、16425人)

広 島021021010―7
横 浜00004540×―13

▽勝 高崎24試合1勝
▽敗 前田健15試合5勝7敗
▽本塁打 マクレーン5号(1)(三浦)6号(1)(三浦)石井1号(1)(三浦)ジョンソン10号(2)(前田健)村田14号(2)(林)


 ●…5点を先行された横浜は五回に4点を挙げ、4―6の六回に石川の2点適時打で追い付くと、続く代打・金城の2点二塁打で勝ち越した。その後も着々と加点し、16安打で13点を奪った。広島は前田健が突如崩れた。

フィリップスせっしゅ.jpg



☆序中盤は今日も出来過ぎのような展開だった。

 相手のエース三浦から、末永のタイムリー、マクレーンの2発、 

 さらに石井のHRで5点を先取。

 一方カープの先発マエケンは5回まで完璧な投球で、

 今日も楽勝か、というムードが漂っていた。

 ところが、6回にマクレーンの拙守などで出したランナーを、

 レフトフィリップスが目測を誤るお粗末なエラーで2点を

 返されると一気に流れが暗転した。続く代打ジョンソンに2ランを

 浴びてあっと言う間に1点差。

 7回表には自身のバント失敗、そしてフィリップスの走塁ミスで、 

 1点を追加したものの、嫌な流れなのは明らかだった。

 そしてついに7回裏3点を奪われ逆転されて降板。

 好事魔多し、とはよく言ったものだが、

 作ったような見事な逆転負けで、

 降板直後ベンチで顔を上げられなかったマエケンの姿が印象的。

 まだ若い彼にとっては忘れられないような強烈な試合だろう。

 今後カープを支えていくマエケンが、この苦い薬を糧に、

 大エースへと成長してくれる事を祈りたい。

 それにしてもうまくいかないもので、なかなか連勝が出来ない。

 が、絶望的なチーム状態ではないのだから、

 顔を上げて次の試合に臨み、好調の流れを掴むまで辛抱するしか

 ないと思う。1つだけ。打撃が捨てがたいのは確かだが、マクレーン

 もフィリップスも外野では不安過ぎる。マツダスタジアムでは、

 どちらかを内野で使い、競争させるよりないと思うがどうか。

がんばれ、カープ!

posted by ゴルゴ40 at 10:43| 広島 ☀ | TrackBack(1) | がんばれ!カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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凡ミスひとつが理由じゃない
Excerpt: まさか,こんなことを書くことになろうとはゆめにも思わなかった。確かに,最大の敗因はあのフィリップスの草野球なみの大凡ミスのように見えるが,それだけではあそこまで流れが変わるものではあるまい。あの6回の..
Weblog: ろー・ふぁーむ・かるぴおbypridegreen
Tracked: 2009-07-05 22:42
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