2009年07月19日

カープ若手の力で連敗脱出!

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カープ坊や.jpg

☆カープは7月18日ホームでヤクルトとの2戦目を戦い、

 会澤、今井、そして末永と、若手の力が流れを変えて、

 8回裏に集中打で5点を奪う劇的な逆転勝ち。

 連敗を7でストップした。



2009年7月18日 セ・リーグ マツダ 終了 打席別結果
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 0 1 0 2 0 0 0 1 0 4
広島 0 1 0 0 0 0 2 5 x 8
投 手
ヤクルト 由規 ―萩原 ―松岡 ―五十嵐
広島 青木高 ―上野 ―今井 ―青木勇 ―シュルツ ―永川
   
【勝】 永川 2勝 4敗 22S
【負】 五十嵐 1勝 2敗 1S
【S】  勝 敗 S
本塁打
ヤクルト デントナ17号
広島

末永一掃.jpg



☆7連敗中、とりわけ横浜戦からはとてもブログを更新する

 気になれず、連敗がストップしたら更新しようと思っていた。

 情けないと思うが、私自身の感情が鬱屈して、

 極度に自虐的になったり、攻撃的になったりして、

 ネット上に醜態を晒しそうだったからだ。

 この試合は先発がローテ谷間の青木高とあって

 苦戦必至と思われた。

 実際初回に1点を先行され、同点に追い付いたのも束の間、 

 2点を勝ち越されて青木高が4回降板と、暗雲の漂う展開。

 が、この気のめいるような負のスパイラルを断ち切ったのは、

 2軍から上がって来た、若手選手達だった。

 まず捕手でスタメンの会澤。

 先制された直後に同点タイムリーを放つなど2安打で、

 打線の起爆剤の役割を果たした。

 さらにヤクルト2点リードの中盤、かさにかかって来る

 相手の2盗を2回も刺して流れを止めた。

 同時にその時登板していた今井も2回を無失点で、

 7回裏の同点に繋げた。

 ハイライトは8回。表にヤクルトに勝ち越され、

 今日も駄目かとガックリするような展開だったが、

 ヤクルトの必勝リレー、セットアッパーの五十嵐を

 ツーアウト満塁と追い詰め、末永が走者一掃の逆転タイムリー。

 ついに連敗を7で止めた。

 この試合、若手が流れを変えて、終盤は他の選手も

 生き返ったように攻守に好プレーを見せていた。

 嫌な流れが見事に一掃されたと信じたい。

 格段に選択肢が広がったスタメンに誰を起用するか、

 もう1試合のヤクルト戦に注目したいと思う。

 会澤と末永はしばらくスタメンで見てみたいのだが、さて。

がんばれ、カープ!



posted by ゴルゴ40 at 12:17| 広島 ☁ | TrackBack(1) | がんばれ!カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

負のスパイラルを断ち切った「折れない心」
Excerpt: どう考えても,7連敗中の試合展開と同じような流れだった。それが7回と8回に,松岡と五十嵐を締め上げて7点取ったのである。ならばどうして連敗中にこの半分の力でも出せなかったのかと恨み言もいいたくなるが,..
Weblog: ろー・ふぁーむ・かるぴおbypridegreen
Tracked: 2009-07-19 16:13
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