2009年09月09日

詰将棋パラダイス2009年6月号臨中2坂東仁市作

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【解答】5二角成・6四玉・6三馬・同玉・6二飛成・同玉・6一龍・同玉・7三桂生まで9手



誤解0・無解1・A38・B49・C8 平均2.31


【短評】

秋元節三ー全ては最終手の為。
天津包子ージャマ駒消去。
新井司ー34角を邪魔駒消去してから玉を下段に落とし、両王手の詰上り。
石井修太朗ー邪魔駒に気付きにくい。
石岡修ー大駒3枚を次々と捨て小駒のみの仕上は見事。
市原誠ーしっかり力をためる。
宇貞光明ー34角(ジャマ駒)を消すのがわかればカンタン。
絵井悌二ー「玉は下段へ」の格言通りの連続捨て駒ですね。
太田雅人ー大駒を3枚捨てても両王手。
小川千佳夫ー3四角が邪魔駒とはなかなか気付きにくい。
小野寺達也ー筋が簡単に見えるので面白くない。  
加賀孝志ー3枚の大駒、角は邪魔ですよ、小駒だけの詰上り好感。
柿久桂古ー34角は邪魔駒だった。
神尾眞二ー大駒の連続捨てから両王手。3四角がジャマ駒とは思えなかった。
小岩象三ーハデな手順ですが、好みの別れるところです。
小島幸喜ー初手非限定も三連続大駒捨ては気持ちいい。
小林理ー怒濤の3連続大駒捨て。見事に両王手を実現!
佐藤司ー両王手で決まる手順は買えるが、初形を見ると減点せざるを得ない。
佐藤次衛ー3四角の除去という邪魔駒処理という明確な狙いですね。
佐藤善起ージャマ駒消去に始まる三連捨てにこの詰上りと詰将棋らしい手順。
潮風かおるージャマ駒と判ればサクサク捨てて詰み。
昭和三十六才ーガンガン大駒を捨て、両王手の詰上り、華々しい。
白川文夫ー配置は一寸ごつい気もするけど、これ以上整理はできないかも。
真保千秋ー方針は見えた。
末永修二ー最初千日手模様。あと三連続大駒捨ては豪快!小駒だけで詰めるとは想定外だった。
須川卓二ー大駒捨てまくり〜〜〜
鈴川優希ー意外な邪魔駒。最後は両王手でビシッと決まりました。
須田信雄ー大駒の押し売りですが、他に手のない所が痛い。
清野広美ー「流れる様」というか「一本道」というか?!
滝本幹夫ー大駒4枚をどんどん捨てるのは気持ちがよい。
竹中健一ー角が邪魔だったとはね〜。狙いが決まって見事な収束!
田中悠一ー大駒三枚で玉は最下段に誘え!最後は鮮やかに両王手。
田辺尚弥ー13銀の薬味がピリッと効いてます。
谷口翔太ー豪快な手が続くが、魅力のあるのは最終手。
千葉等ー連続大駒三枚捨ては気分良し。
でんでんーこれほど詰上りがはっきり見えるのも珍しい。角が邪魔と分かれば一気。
利波偉ーさりげなく角の邪魔駒消去が入っているのが巧い。
中沢照夫ー3連続大駒捨てを楽しむ。
中嶋智志ー初形に難あるも、狙いは伝わります。
中瀬俊昭ー34角が邪魔駒だと分かった時点で、すぐに解けました。
名越健将ー大駒三枚捨てる畳みかけは爽快。
野口賢治ー大仕掛けだが大味。
八徳堂ー飛角3枚も、桂香コンビの露払い。
早川清一ー最終手、7三桂不成の詰上図は何とも格好の良いもの。順手筋はわかりやすい。
原岡望ー62飛 54玉 としてみて角が邪魔と分る
原田清実ー詰上りが想像できるので、61に馬の利きがあっては効果が半減。  
坂東仁市ージャマ駒消去の衝撃にカンカされ、ジャマ駒消去シリーズ化した訳。
弘光弘ー大駒を連続で捨てていき、両王手で仕留める手順がさわやか。
凡骨生ー両王手への持って行き方がよい。
宮本慎一ー大駒三枚が消えて、桂香の両王手で詰み。
安原嗣治ー邪魔な角の捨て方がお見事。
ゆめぎんがー34角はいかにも邪魔駒。

※詰将棋パラダイス中学校出題作と全短評一覧はコチラ

posted by ゴルゴ40 at 20:17| 広島 ☀ | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校出題作と短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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