2009年11月22日

詰将棋パラダイス2009年7月号中2野村量作

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【解答】1五銀・同龍・3六馬・2五龍・1三金・2四玉・2三と・1五玉・2六銀・同龍・1四金まで11手



誤解2・無解0・A22・B91・C14 平均2.06


【短評】

秋元節三ー収束の切れがいささか弱い。
天津包子ー後半がもう1つでした。
新井司ー5手目13金と打ち、2段活用する手順が良い。
荒木秀雄ー
石井豊ー龍の動きがなかなかうまい。
市原誠ーはしゃぐ龍が面白い。
石巻千尋ーこう言ってはナンですが、Y氏は誉めすぎではないかと。
今川健一ー最近は、移動合にも飽きが来た。暑いね、はやく秋にならないかな。
宇貞光明ー形から見て簡単と思ったが、思ったより難しかった。
絵井悌二ー35の逃げ道を考えて、初手が見えました。
SSー龍を三回動かすのが狙い?
大熊健司ードラゴン竜を走らさせ、上から下から攻める。小技の金寄りもあり。
太田雅人ー手筋を駆使して竜を操る。
小川千佳夫ーいつものソフトタッチの野村流だが、タッチが少し優し過ぎる?
奥田典正ーいろいろな攻め方がありそうだが、馬を使うのがポイント。
小野寺達也ーとが多少重苦しいが、出だしは上等。   
加賀孝志ー竜の攻防も力尽く、さわやか流健在。
柿久桂古ー金銀で竜を翻弄。
片山亨ー金銀を使って竜馬の接近戦。
神尾眞二ー初手は捨て駒だが、金か銀か。収束は、もう少し駒が捌けて欲しかった。
鴨藤弘ー15銀一筋から入る、3手目36馬と攻める。
小岩象三ー35に脱出されぬように攻めるしかない。
小島幸喜ー軽く軽く竜を翻弄。
小林巧ーこの作者らしい、軽快な好作。
小林理ー竜の効きが強くて不詰感が強く漂う。
斎藤博久ーベテランの味がする手順。
斉藤優希ー竜をうまくかわす。
坂野均ー難しくはないがなるほどねー。
佐藤司ー手順は悪くないが詰め上がりがちょっと重い。
佐藤次衛ー15銀から36馬は常識手というか比較的発見し易い。
潮風かおるー玉方の竜の守りを逆利用。
下西憲之ー銀打ちで竜が外せる手が見え見えなので。
昭和三十六才ー尻金で追う。
白川文夫ー紛れもないし、妙味も薄い。
真保千秋ーいまひとつ捌けない不満が残る。
末永修二ー玉を上からと下から両方から攻める。竜をいかに翻弄するか。
須川卓二ー氏にしては詰上りに駒が1,2枚多い気がします。
鈴川優希ー中盤からダレてくるのが残念。 
武田静山ー同人入りがついこの間と思ったら、もう二百回。
伊達悠ーいまいち解後感が……
竹中健一ーなんとなく手が付けにくい初形だが、手順は平凡。。。
田中悠一ー1五龍、3六馬の設定で詰め形が出来た。
田辺尚弥ーさらりとした手順はいつも通り。評価無用のお方だと思います。
千葉等ー竜の翻弄が楽しい。
出崎守ー守りの竜がよく働く作だと感心。
でんでんー手筋の連続だが、いつもの切れ味がないような……
利波偉ー易しいが龍が3回動いたので及第点。
中沢照夫ー3六馬が絶好のポジション。
永澤廣知ー3手目平凡な3六馬が指しづらいが、内容的には簡単でした。
中瀬俊昭ー初手が全てだが、発見は容易。後は平凡な追い詰め。
名越健将ー
二宮卓郎ーこの方の量産態勢、注目しています。
野口賢治ー35地点を塞ぐだけ。
八徳堂ーどこかで間違えているような……(笑)
花井秀隆ー竜の奮闘も及ばず。
早川清一ー初手1五銀は途方もないむずかしい1手。これで解答の目鼻がつく。むずかしい!!
はやしー移動合がアクセントだが。
林明和ーこれ又初手の銀打が妙手。
原岡望ー野村氏にしては物足りない。B
原田清実ー2枚とも引きましたね。   
坂東仁市ー後半の間延びが痛い。
弘光弘ー初手の1五銀がいい手。
凡骨生ー初手が決まれば後は流れるような手順。
三宅周治ー馬で上を押さえ、下から突き上げる手順がうまい。
宮本慎一ー初手1五銀は意外な一手。
三輪勝昭ー13金は俗手の好手だが、その後も俗手では後味が重い。
安原嗣治ー竜を無力化するうまい手順。馬の活躍に味がある。
山口航平ー三手進めてみると龍より馬の方が強い。
ゆめぎんがー重すぎる手順で、これも作者らしくない。
和田登ー竜を翻弄する順。

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posted by ゴルゴ40 at 23:55| 広島 | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校出題作と短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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