2009年12月31日

2009年11月22日「Disney's クリスマスキャロル」

☆1か月以上も前に見た映画のレビューを大晦日に書く。
 元日には他の映画を見る予定なので、間に合わなくなるから……
 
 例によって夫婦の日を狙い、テキと2人で行って来ました
 ワーナーマイカルシネマ。
 
 ところが、3D版は一切の割引が効かないとかで、
 2人で4千円の痛い出費となった。

 さてストーリーの細部まで良く知っている
「クリスマスキャロル」。
 
 何せ私ゴルゴ40は、この作品を脚色した
僕たちのクリスマスキャロル」という脚本を書いているくらいだから。

 普通より割高な料金を払うだけの価値があっただろうか。

 結論を言えば、それだけの価値を見出せる映像美を楽しませて
 
 もらった。 

 

金銭欲を満たすために生きる男が、クリスマス・イブの夜の不思議な体験を経て、本当の幸福の意味を悟る奇跡と感動のファンタジー。文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督が映像化。ケチな主人公をはじめ、7役を演じるのは名優ジム・キャリー。希望に満ちたメッセージや、俳優の演技をデジタル的に採り込むパフォーマンス・キャプチャーによる驚異の映像が圧巻!

クリスマスキャロル1.jpg

金銭欲を満たすために生きる男が、クリスマス・イブの夜の不思議な体験を経て、本当の幸福の意味を悟る奇跡と感動のファンタジー。文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督が映像化。ケチな主人公をはじめ、7役を演じるのは名優ジム・キャリー。希望に満ちたメッセージや、俳優の演技をデジタル的に採り込むパフォーマンス・キャプチャーによる驚異の映像が圧巻!シネマトゥデイ

クリスマスキャロル2.jpg

(情報元:「ヤフー映画



☆これほど有名な作品もなかろうと思うので
 ストーリーは置く。
 専用メガネで見た3D映像の迫力と臨場感に圧倒された。
 私が特に感動したのは、引き気味の街や雪道と行った風景、
 そして空を飛んでいる時のような映像である。
 遠近法と言うのだろうか、3Dの威力が遺憾なく発揮されて、
 雪は本当に目の前で降っているように見えたし、
 回想シーンの雪道はこの映画でも白眉の映像美と思った。

クリスマスキャロル3.jpg

 反面、ズームアップする家の中などではさほどでもないと感じた。
 それでもアニメの人物が本物に見えるくらいリアルだ。
 幽霊や精霊と言った超自然的存在が当たり前のように登場し、
 現在過去未来と激しく場面が切り替わる上、
 空を飛んだり通常の実写では表現の難しいこの作品に、
 アニメと実写の混在する3D映像は抜群の効果だったと思う。



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posted by ゴルゴ40 at 22:10| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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