2010年01月30日

詰将棋パラダイス2010年2月号届く。

DSCF0937.JPG

 29日に届いた。今月も早い発行。
 表紙の中学生長谷川君の作品は好作。
 簡素な初形に手順の狙いもバッチリ決まっている。
 鈴川君に続き有望な若手と見た。
 
 中学校は2月を意識して軽めの選題。
 選題のことばが小学校と対照的だが、
 もちろん意識したわけではない。

 ところで大学の平井さんが降板されると、
 短大の「最年少」石黒さんと私だけが古株となるわけだ。
 ちなみに私は、彼のように若手に道を開けようだなんて
 ちっとも思ってはいない。10年以上やって来て、
 選題にも解説にも、それなりの自信や自負がある。
 実際まだまだ試してみたいことがあって、
 やりたいないのが実情なのだ。
 当面辞めろと言われなければ続ける。
 
 四百人一局集の話がチラホラ。
 世話をする門脇さんは大変だろうなあ、が実感。

 結果稿を見ると、小中ともトリの谷口氏が評点まで2.91と同じ。
 半期賞ダブル受賞が有力だろうか。凄いことだ。
 
※「詰将棋パラダイス」ホームページはコチラ
posted by ゴルゴ40 at 22:18| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校担当業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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