2010年02月12日

第1回高校生による呉地区演劇フェスティバル

※当日の感想をアップしました。このエントリー末尾からどうぞ。

※中国新聞でも報道されました。 高校生が熱演 7日に演劇祭


2010年2月7日 呉市つばき会館

立て看板です。

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受付の様子です。

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司会です。呉三津田高校の河端さん。

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呉工業高校「夕陽のあたる教室〜俺たちの応援歌」

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清水ケ丘高校「五時から三十円引き」

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 両校とも大変な熱演で、観客を魅了しました。○呉工業への感想

・主人公を一言で言えば、不良になりきれていない?10代の男性なのかな。退学に対して後悔していない姿勢を、強がりや弱音を吐かずに淡々と、自分の事を進めていく。そこにも自己中心的でも冷淡さでもない複雑なものが絡み合い、見ていて本当に自分の境遇を受け止めているのか、疑問に感じました。
大きな動きやセリフの抑揚も大してなかった。
演出に最後まで飽きることなく見せて頂きました。
ありがとうございました。(40代男)

・一人でがんばってて大変でしたね。お疲れ様でした。今の子達に「シェー」は古くなかったですか?他のでも(お笑いとか)良かったかなと。少人数ですが、これからも頑張って下さい。(20代女)

・セリフがまだ入っていない為、不思議な間が多々あり、よろしくないと思う。恥ずかしさがあるせいか、動きがいまひとつな面も多かったです。思い切りが大事だと思うんでがんばって。(40代男)

・なんとも言えない切ない感じは伝わりました。不良なのにマメそうな感じが不思議に思いましたが、最後まで見て本当は不器用な優しい子なのかな?と感じ、ジーンとなりました。
ところどころ聞き取れない部分があったのは残念。
少人数での上演大変だったと思います。お疲れ様でした。(30代男)

・正直、一人芝居は大変だろうと思ってましたが、大変だっただろうけど、とてもとても最高でした。時間があっと言う間に過ぎ、役者の方がとても大きく見えました。最後の教室へあいさつされた姿が、なんとも感動しました。(40代女)

・台本の前半を大幅カットという選択肢は無いのでしょうか?ヘルプレスな1時間てのは高校生には酷かも知れませんや。これなら20分に凝縮すればもっと良くなる気がします。よいホンですし。
音響はもっと役者の援護射撃をしてあげても良いのかも。曲数をもっと増やしても良いのでは。モコモコ音質は構造上しかたないのかな?
照明はカットイン、カットアウトをもっとすばやく、瞬間的にやった方が好きだなあ。
とにかくやめずに続けることです。答えはそこにしかないはずです。(30代男)

・台詞の間の間はわざとなのかなあ?一人演技で1時間をするのは難しかったと思います。それと台詞が棒読みになってそうなのが気になりました。
台詞が聞き取りづらかったです。ストップモーションはもっとがんばらないといけないと思いました。(10代男)

・一人で大変だったと思いました。間の取り方は良かったと思いましたが、せりふが良く聞こえなくてはっきりと筋道がわかりませんでした。(60代以上女)

・靴脱いで机の上へ。
セリフがもっとはっきりしているとよい。まず主人公をどんな少年として描きたかったのか。靴を脱いでから上がるところを見ると本当の「ワル」ではなさそうだ。仲間思いの少年でもある。時折手のやり所にとまどうことが目に付く。
一人芝居は難しい。ただ、ひとつひとつその難しさを乗り越えて欲しい。これからを期待します。(60代以上男)

・たった一人で、高校生の細やかな、デリケートな心の動き、良く表現出来ていました。仲間と一緒に出来たらいいですね。勇気、やる気、すごい。(60代以上男)

○清水ケ丘への感想

・姉ちゃんよかったよー。今日のディナーはかれーよお。福神漬けのかわりにひじき付けとくけん。(10代女)

・介護の難しい問題を良くとらえています。すばらしい劇でした。今の世相、よく表れていました。今から先解答のない問題ですね。家族で介護をしてみないと分からない事ばかり、その現場になって理解できる(少しだけ)ことがあると思います。病人の気持ちになって考えてあげないといけない事もいっぱいあります。すばらしかった。(60代以上男)

・感動した。(10代男)

・台本も面白いし、演技もうまい。舞台も家の雰囲気がよく出ていて良かった。さすが、清水ケ丘です。(10代男)

・すごく良かったです。おばあちゃん役、とても上手でした。全体的に良かったし、装置が素晴らしかったです。清水。これからもガンバレよ。(20代女)

・よくがんばっていた。前より良くなっていた。(10代男)

・第1回のフェスティバル開催おめでとうございます。前回の公演とは少し違っていました。1時間近いのに30分位に感じてしまいもっと見ていたかったです。
みなさん、お疲れ様でした。(30代女)

・高校生が扱うテーマとしては深く重くキツイと感じました。役者はレベルが高く、存在感、リアリティが強く、引き込まれた。だからこそ苦しい、ツライ。
スゴかった!!(30代男)

・高校生の題材すぐれています。ホットさせられました。いずれ行く道と思います。良かったです。(60代以上女)

・シリアスな内容をよく高校生が演じていた。(60代以上)

・開始30分後の、主人公の反撃は、実に痛快でした。その後の別の意味での現実には、ただただ言葉を失うだけです。
逼迫した状況で決して良くはならない。誰が悪いわけでもなく、「痴呆の母」と言う迷路に入った家族の描写は圧巻です。最後のセリフに思わず、「そう来たか!」コンテスト用の作品ですよね。くれぐれも舞台装置等にかかる時間に要注意!
頑張って下さい。楽しく拝見しました。(40代)

・今回の劇も完成度の高さにびっくりしました。次回作も楽しみにしています!!これからも頑張って下さい。(10代女)

・風鈴の音がいろいろ素敵でしたよ。(40代女)

・当たり前にあるテーマを(それもどちらかというと暗いイメージが多い)少し笑い飛ばした構成は良かったと思う。若い人がこういったテーマを考えるチャンスを与えてくれたのは良かったのでは。(50代女)

・役者じゃのおー。すごいです。高校生なのにすばらしいの一言です。これからも頑張って下さい。(40代女)

・風鈴の音、そして静寂。よく出来た舞台装置。ちょい(平)厚盛り気味のメイク。不機嫌な娘かと思いきやそーでもないかも。雅子の醸し出すどんより空気は女子高生レベルではあるまい。
キクばあさんは笑えるけど笑えないというアンビバレンツさも手伝い、千秋楽の「花いちもんめ」を思い出した。底意地の悪いしかしながら葛藤を抱えた竹子おばさんのどうしようもない日常性。そして圧巻のエンディング。「ビターズエンド」とゆうんですかね。重喜劇のようです。受賞も納得の作品でしたね。(30代男)
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posted by ゴルゴ40 at 19:31| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校演劇情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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