2010年02月28日

詰将棋パラダイス2010年3月号届く。

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☆2月28日に届いた。表紙の深和君は高校生。この所表紙は中高校生が多く採用されているようだ。将来の詰棋界を背負って立つ人材の発掘と言う意味では良いことだと思う。簡単そうだったので暗算で解いてみた。打ち替えあり捨合あり、最後は大駒捨ても出て、器用に作るものと感心。

 詰棋校各校の選題のことばを見ると、驚くべきことに私が最も真面目に詰将棋の選者らしきことを書いている。かつては平凡を嫌い、無理矢理キャラを作って遊んだものだが。こんな所で10年続けてマンネリに陥っている気がするので、少し路線を変えないといけないな。

 短コンで、高野、中村両氏の作品が酷似した構想と言うバッティングがあったようだ。この2枚の遠角捨て自体既視感のある5手詰で、どう味付けして7手にするかと言う問題になっていた。どちらも好作には違いないと思う。

 短コンベスト3の山崎、原田、金子氏は実力者だが、4位に入った中筋氏に注目。4筋の配置がややイヤミだが、合駒を動かす巧妙作だ。今後に注目したい。
posted by ゴルゴ40 at 21:46| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校担当業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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