2010年05月04日

第61回懸賞詰将棋結果と第62回懸賞詰将棋(2010年5月)

第61回懸賞詰将棋(2010年4月)




【解答】

2四香・同銀・3三銀成・同銀・2四香・同銀・4二飛・2三玉・3二角成・1二玉・2二馬まで11手


 
☆手順を追えば一目瞭然の狙いで、邪魔な4二銀を捨てるのですが、わざわざ取れる銀を逃がした跡地に空捨てします。それからさらにその銀を呼び戻すのが、詰将棋らしい回りくどい手順だと思います。

 しかしながら、余詰がありました。

○ありたかずひろー42の銀の捨て方が洒落ている。しかし、余詰が有りました。初手から33銀成、同玉、32飛、23玉、34飛成、同玉、37香以下。飛び道具は危険がいっぱい。

 読みにくい順ですが、成立しているようです。粗検申し訳ありませんでした。

【正解者と短評】正解者13名

○凡爺ー邪魔銀の消去法がいいですね。

○今野盛基ー最終手は33馬もあり。

○あらちゃんーやはり端歩を突いていないと将棋は勝てない。

○坂本栄治郎ー銀の邪魔駒消去の為に2度の香捨てが面白い。

○ストンリバーー取りたくない33銀に2回銀打。

○しろねこー32銀を消して、42飛を打つ。そして収束です。

○稲葉上ー6手目までの繰り返し手順が面白い。

○こじはるーいつ42銀が邪魔駒に気づくかによって評価が別れそうな作品。中学校ならトップバッター、短コンならベスト20位でしょうか。

○市原誠ー実戦らしさのない手順が、妙に詰将棋的で良かった!

○せっしゅう

○あれれれー実は邪魔駒のようですね。

○谷口翔太ーまさか、32銀が邪魔になるとは!再度の24香打が良いね。



【当選者】坂本栄治郎

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第62回の出題です。

第62回懸賞詰将棋(2010年5月)


第62回懸賞詰将棋.gif

 解答はコチラ

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nakashimakiyoshi40@yahoo.co.jp
posted by ゴルゴ40 at 13:25| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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