2010年05月09日

詰将棋パラダイス2010年4月号中学校解答束届く。

 実際に届いたのは5月8日土曜日。解答数は112で、メール解答16と合わせて128だった。比較的易しい選題と思っていたので、もう少し多ければと言うところ。投稿作は10で、やや少なめ。

 担当を10年以上やっていて、メール解答とコンピュータ検討の普及が一番大きな変化と思うが、結局解答者数がほとんど一定なのはどう考えるべきか。解答者の顔触れは決して一定ではなく、10年間ずっと解答を下さった方は3分の1もないと思うのだけど。

 パラパラ解答を見ていると、「某氏」でC評価の短評を公開したことに関する反応が少しあった。この間の記事のコメントにもあったように、「某氏」は同一人物だと誤解されているようなので、これは改善(?)したい。

 少し読んだだけでもデリケートな問題だとわかるので、慎重に対処したい。又C評に限らず短評の選び方もより一層慎重を期したい。当たり前だが、評を書くのは解答者でも掲載するには担当者の責任がある。それは作品を選題するのと同様だ。

 問題は、これは自分の好みに合わないから、と言う理由で選び過ぎてはいけないことだと思う。ただそれが誰の感覚にも受け入れ難い作品であり、短評である場合は当然掲載すべきではないので、その判断が担当者には求められるのだろう。

 いや、それより何より締め切りを守ることが一番か。

※「詰将棋パラダイス」ホームページはコチラ
posted by ゴルゴ40 at 11:55| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詰将棋パラダイス中学校担当業務日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。