【解答】
2二銀・同玉・3二飛成・1三玉・2二龍・同玉・3一馬・2三玉・1三金・同香・3二馬まで11手
☆3一飛車が純粋な邪魔駒で、リフレインのような手順で捨て切れば、3一馬が生じて
収束に入る事が出来ます。
【正解者と短評】正解者16名
○片岡ー難しい。
○谷口翔太ーしばらく、おやすみとか、寂しいですね。邪魔駒の消去と退路封鎖の2本立て。
易しいが、手筋の勉強になります。
○稲葉上ー22に捨てる手順が面白い。31飛は邪魔駒ということか。
○スコーピオンー主役の馬をいっそう引き立てる31の飛車の動きがグット!
○しろねこー中島氏らしい詰手順です。13金の捨て駒が凝った手です。
○ありたかずひろー31の飛車を竜にして捨てる贅沢な手順が良い。
○市原誠ーいかにも余詰めがありそうですけど、大丈夫でしょうか…(汗)
○黒田大介ー難しかったです。3一の飛車が実は邪魔駒で、3ニ飛成から2ニ竜と押し売りで
消去し、最後は逃げ道に捨て駒の1三金が決め手で鮮やかに詰め上がりました。
○あれれれー香が動くのが惜しい。
○凡爺ー31飛は邪魔駒だったんだ
○蛇塚の坂本ー飛と銀が邪魔駒が面白い。
○あらちゃんーこれより無いという手順。ひねりがほしい。
○小野寺達也ーすぐとけました。
○今野盛基ースジ通りで解きやすい問題。
○ストンリバーーワンクッションおく飛の捨て方がよい。
○大森常一ー3一飛が邪魔駒。一目でした。
【当選者】なし
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1年ぶりに第63回の出題です。解答者が集まるかなあ……
第63回懸賞詰将棋(2011年4月)

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