2008年03月24日

グダグダのTOEIC受験(2008年3月23日の日記)+柴田淳「片思い」

TOEIC.jpg

 日本全国の英語学習者の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 TOEICを受験して来ました、ゴルゴ40です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 多大なる不安と皆無の期待を抱えてJRに乗り込み広島に向かった。

 TOEICの受験は3回目である。

 おととしの初受験の時は、行き帰りの通勤車内でひたすら

 英語リスニングを続けるなど事前の準備が効を奏し、

 885点だった。

 去年の受験の様子はこのブログで記事を書いている。

 ああ、そういうアクシデントがあったよな〜。

 結果は870点。

 目標の900点から遠ざかってしまった。

 さて今年はもう900点は無理。

 何せ全く準備をしていない。

 通勤車内ではしばじゅんばかり聞いてたし、

 今はJR通勤だ。

 この「めざせ!TOEIC900点」カテゴリーのエントリーが

 今回の受験の申し込みをした、となってることからも、

 何もやってないことがおわかりだろう。

 今さらジタバタしても無意味なので、

 とにかく当日最善の結果を出すようにと心掛けた。

 そのためにはとにかく集中力を保つこと。

 TOEICはリスニング、リーディング、

 2時間ぶっ通しで休みなし、という過酷な条件だ。

 何より2時間集中力を切らさないことが重要だ。

 去年の受験では、リスニングの途中でマークすべき箇所が1つずれて

 いて、慌ててマークし直したというロスがあった。

 さらにリーディングの途中で5分くらいウトウトしてしまい、

 最後まで問題を解くのがギリギリになるという失態もあった。

 と言うわけで、今年は本番で集中力を切らさないよう

 事前のコンディション作りを心掛けた。

 具体的には、とにかく始まるまではリラックスしようと思った。

 そこで行きのJRの中から、一応持って行ったTOEIC対策本など

 に目を通すような悪あがきはやめて、ぼおっと外を見たり、他の乗客

 を観察したりした。

 残念ながらキレイな女性とか、露出が多めの女性とかはいらっしゃら

 なかった。

 かなり時間に余裕を持たせていたので、広島に着いてからまだ時間が

 あった。

 そこで駅前のフタバ図書によって立ち読みなどした。

 それから雨中に傘をさして市内電車に乗り込み、

 会場のYMCAを下見してからお昼を食べることに。

 広島の街に出るといつも思うのだが、肌の露出が過激な女性が多い。

 雨にも関わらずミニスカブーツのケバい女性とか、

 アミアミタイツの女性とかが歩いていらっしゃって

 楽しかった。見苦しかった。

 春だね〜。

 お昼は学生時代によく行った中国飯店で、

 大盛りの揚げ焼きそばを食べた。
 
 ここは普通に注文しても他の店の2〜3倍の量の料理が出て来る

 学生や貧乏サラリーマンに人気の店である。

 しかも茶碗1杯のごはんまでサービスで出て来る。

 しっかり腹ごしらえをして会場に向かった。

 去年おととしは呉の会場だったので、始めての会場だ。

 ちょっと勝手が違うが、まずはのんびり周りの受験者を観察した。

 とにかくリラックス、リラックスである。

 試験監督は黒いスーツで決めた、瀬川瑛子さんを若くしたような女性

 で、この人が前で椅子に座られたので、しばらく黒いストッキングに

 包まれたアシを見ていた。

 もちろんリラックスするためだ。

 決して私がスケベオヤジなわけではない。

 いや、スケベなのは確かだが、私のタイプではなかった。

 何言ってるんだか。

瀬川瑛子.jpg

 受験者は男女半々くらいか。

 いろんな年代の方がいたが、大学生くらいの若者が一番多い。

 恐らく大学で強制的に大学に勧められて受験させられてい

るのだろう。

 私の隣は、私より年配と思われる妙齢の上品な女性だった。

 かなり出来る人っぽかった。あくまで外見だけの判断だけど。

 キョロキョロしてると、ナナメ後ろの学生らしき女性が、

 場違いな短いワンピースを着ていらっしゃるのがわかった。

 う〜む。

 リラックスするため、時々チラ見することにした。

 さて試験が始まった。

 結論を先に言えば、集中力を保つという目論みには成功したが、

 それでも致命的なミスを犯し大変なことになった。

 まずリスニングの後半。

 英文を聞いてから、印刷されてる選択肢の質問に答える問題がある。

 1問に質問は3つ。

 例えば31〜33、34〜36がワンセットなわけだ。

 この問題のポイントは問題が始まる前に選択肢を読んでおくこと。

 普通に取り組んだら、私程度の英語力では無理。

 ところで、TOEICの試験用紙では、選択肢が左上から順番に印刷

 されているので、そのまま見ればいいわけだ。

 ところが、何を思ったかワンセット終わった後で目をスライドさせて

 しまい、違う問題の選択肢を読んでしまうというミスが2回も。

 例えばページ左側に123456,右側に789・・・となってて、

 123が終わった後、456でなく789を見ちゃったわけだ。

 これはかなりのロスだった。

 そしてリーディング。

 途中で時間がヤバイかな?とは思ったはずなのに、

 なぜか問題が190番で終わるような錯覚をしていて、

 時間配分を間違えた。

 去年のように集中力切れで寝てしまうことはなかったが、

 残り15分くらいで錯覚に気付いたのだからおめでたい。

 え?まだ20問あるやん!(10問と勘違い)

 あわててスピードアップしようと思っても、もう遅い。

 最後の10問は相当怪しい。

 と言うか最後の6問については当てずっぽという屈辱を味わった。

 800点もないか知れない。

 来年雪辱を果たしたい。

 では柴田淳失恋ナンバー代表曲。「片思い」をどうぞ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ランキングに参加しています。

 更新のはげみになりますので、押して頂けませんでしょうか。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

※このブログのメルマガを発行しています。
 良かったらこのバナーをクリックするか、左サイドバーから登録して ください。

Yahoo!メルマガ メルマガ登録はこちら!

 日記(日本語・英語)と更新情報などを毎日お届けします。
posted by ゴルゴ40 at 00:00| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | めざせ!TOEIC900点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。