2008年04月13日

2008年4月11日のしばじゅん日記「帰ってきた系でーーーー!!!!」

たたずむしばじゅん.jpg

帰ってきた系でーーーー!!!!

2008/04/11

4月10日の4時44分。
無事着陸してしまった、しばじゅん。
帰ってきました系で・・・。

オーストラリアが気に入ってしまって、
また行くことを決意した系。

でも、運転免許を持っていないので、せんだっちに仕切ってもらって、
自動車教習所へ通いに行く系で。
もう誰かに仕切ってもらわなきゃ、私は永遠に教習所へは行けないってわかったか
ら。

オーストラリアは、交通規則も同じです。
そんでもって、日本車ばっかです。まるでのどかな田舎をドライブしているようでした。
外国は特に車社会ですからね。

で・・・・。

HIROMIにゴールデンエッグスを仕込まれたまま系で、
私はオーストラリアに旅立ったわけで系で、
もちろんゴールデンエッグスのTシャツも張り切って持って行っちゃった系なわけで、
まるで私はゴールデンエッグスの回し者系になっちゃった系で、

アメリカ、イギリス、オーストラリア、などなどまたにかける一流ミュージシャンに、ノーギャラで宣伝しまくった系で。。。

一流ミュージシャンに、自分のDVDじゃなくて、
ゴールデンエッグスのDVDを送ると約束しちゃったわけで。。。

そんでもって、二週間、私はずっと英語漬けで、ぺらぺーらのストレーンジなイングリッシュで、
英語がしゃべれるようになり、沢山の仲間が増えた系で。

お友達がとても少ないわたし。

だから、海外で沢山作ってきた系で。。。。
みんな可愛がってくれるので、ストレーンジなイングリッシュはどんどん加速するわけで、
外国語が強いビンタンと通訳のリチャードは、顔を真っ赤にして、涙目で、おなかを堪えて私のトークを聴いてるわけで。
で、のちにミュージシャンではなく、コメディアンとして認められちゃったわけで。。。

いろんなハプニングも沢山でした。

スタジオのプールサイドで、バカでかい蛇を見つけて叫ぶわ、
そんでもって大きなねずみか大きな鳥を飲み込んだ後の蛇で、さらにでかくなってるわ、

英語で、離れろーー!!離れろーーー!って聞こえてきて、もっとビビるわ。

世界の5大毒蛇のナンバー4までは、全部オーストラリアな訳で、
スタジオは騒然とし、さらにさらにビビるわ。

でも、唯一毒を持っていない、ダイヤモンドパイソンだったわけで。。。

可愛いねー!って、ビンタンと手のひらでカエルと遊んでいたら、毒ガエルだったわ、
カッコいいポールが血相を変えて、私の手を洗えと洗面台へ連れて行くわ・・・。
っていうか、うちの実家の庭に、このカエル沢山いるんっすけどーーみたいな。
柴田家の庭には毒ガエルがうじょうじょしていることも判明したわけで、、、、。
(母は承知していた。)

聖なる山へ、ミックスエンジニアのロブ(ホームステイ先のパパでもある。)が連れて行ってくれたら、
小さな赤ちゃんトカゲがいたので捕まえて、可愛い!!!って言ってたら、
とかげを捕まえるのが平気な女の子だなんて・・・って苦笑されたし。
せんだっちは、絶対無理だそうで。。。
柴田家は、とかげ、やもり、カエル、イモリ、何でも触れます。
でも蛇だけ無理です。


そんでもって、帰る前日、私たちのいるバイロンベイのすぐ近くの海で、
とても悲しい事故もありました。
早朝、16歳の少年が、シャークアタックにより、天国へ行きました。
信じられないです。悲しいです。新聞も買ってしまいました。

私は、それを一流ミュージシャンたちに次々に報告していきました。
でも、ミュージシャン達の反応が変です。そうです。私の英語はストレンジです。

なんと私は16人の少年が1匹のサメを殺したと真剣な顔で話していたそうです。

すみません。

ポールは大好きなのに、ポールの兄のダニエルに、猛烈アタックを受け、
身の危険を感じ、早く日本に帰りたくなったりしました。

ダニエルはのちに、デンジャーボーイと呼ぶようになりました。
12時過ぎたら、僕はデンジャーボーイになるよーー。
12時過ぎたら、私をどうするのーー??

ふ、ふふふふ、、ははははははははははは・・・・・・。

デンジャーボーイ恐いーーー(笑)。

ダニエルは、いつも女の子を追いかけている30代半ばのおっちゃんで、
常にニコニコ、常に鼻の下が伸びてる系でした。
だから彼女が出来ないのよー。と、
自分を棚に上げてダニエルを見つめていた、わ、た、し。

毎夜、キャンプファイヤーをして、楽しんだ日々。
また来たいなーー。デンジャーボーイは恐いけど。。。あははーー。
買い物は、あんまりできなかったなーー。

そんでもって、帰り道、なんと私たちはディズニーランドへ寄り道して帰りました。
大雨、極寒の中、ご飯を食べました。
疲れてるのに、付き合ってくれたスタッフに感謝。
時間がなかったので、プーさんのハニーハントと、スペースマウンテンにちょろっと乗って帰りましたが、
しばじゅん、スペースマウンテンで、気を失う寸前でした。
自分が思っている以上に疲れていることと、自分が年を取ったことを、すっかりわすれておりました。
昔のように、両手あげて「ひゃっほーーー」なんてしてたことが嘘のようです。
ずっと「ぎぇえええええああああああああああ。」の連続で、最後は無言でした。
降りたらへろへろで、千鳥足で、しばらく放心状態。
家に着くまでもどしそうでした。

もう、二度とスペースマウンテンには乗らん。早すぎる。

ああーー、なんか日本人としゃべりてーーー!!!!
おやすみーー!

(情報元:「柴田淳オフィシャルサイト



☆オーストラリアから帰国して来ました系の

 しばじゅん姫のブログである。

 オーストラリア滞在中の様子は、

 スタッフからの報告でも読ませてもらっていた。

 しばじゅん姫が発見したヘビはこれですね。

しばじゅんスネーク.jpg
 
 帰国してから、ディズニーランドに行って、という辺りの写真も

 スタッフコラムから。

1207899488.jpg

12078994881.jpg

 姫の話では、デンジャーボーイに笑った。

 お持ち帰りされなかったのか?

 てか、「デンジャーボーイ」というのが

 いかにもストレーンジなイングリッシュでおかしい。

 ともあれ、無事帰国。

 お疲れ様でした、しばじゅん姫

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 柴田淳「なにもない場所」。

 ダークな曲調だけど、

 一途な恋愛を歌った心に響く弾き語りの1曲である。



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