2011年12月31日

詰将棋パラダイス2012年1月号届く

 懸賞詰将棋が11月出題分で更新されなくなった事で、数名の方からお問い合わせを頂きました。どうも、申し訳ありません。本当は12月に出題する予定の作品まで作っていたのですが、忙しくて出題のタイミングが取れず、どうせならこれを年賀詰にしてしまえ、と言う怠惰な状況になってしまったわけです。

 このブログ自体更新しなくなっていた事もあり、ついでに新装開店しようかと12月30日から新しいテンプレートにして準備しているのですが、長く放置していた報いでしょうか。恐らくDNS? の浸透が遅く、大晦日の今日になっても前のテンプレートがうまく切り替わらず、おまけに解答に使っていたプログラムも表示されません。元旦になっても状態が改善されている保証はないのですが、この中途半端な状態で発進するよりありません。

 そんな中届いた詰パラ1月号。中学校の出題のことばで書いているように、今年は手数順とは限らない出題、がウリです。毎回注意を書くわけではないので、解答される方は気を付けて下さい。まあ、1月号に限っては何の心配もいりません。

 来年はもう少し更新するつもりではいます。
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2010年05月31日

詰将棋パラダイス2010年6月号届く。

 5月31日に届いた。表紙は高木道雄さん。玉と角二枚と言う文句なしの初形だ。こういう作品は解かなくても満足出来る。(解けよ!)

 解答者表彰の七條賞の発表あり。福村努さんの5年連続満点は凄い。ところで117位まで発表されていたが、これが大体中学校の解答者数なので、毎月この人たちの解答で成り立ってるんだな、と思うと感じる所があった。

 6月は詰棋校がお休み。臨時出題もなく、2か月後はちょっと楽かな、と。担当者的感想である。

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2010年05月09日

詰将棋パラダイス2010年4月号中学校解答束届く。

 実際に届いたのは5月8日土曜日。解答数は112で、メール解答16と合わせて128だった。比較的易しい選題と思っていたので、もう少し多ければと言うところ。投稿作は10で、やや少なめ。

 担当を10年以上やっていて、メール解答とコンピュータ検討の普及が一番大きな変化と思うが、結局解答者数がほとんど一定なのはどう考えるべきか。解答者の顔触れは決して一定ではなく、10年間ずっと解答を下さった方は3分の1もないと思うのだけど。

 パラパラ解答を見ていると、「某氏」でC評価の短評を公開したことに関する反応が少しあった。この間の記事のコメントにもあったように、「某氏」は同一人物だと誤解されているようなので、これは改善(?)したい。

 少し読んだだけでもデリケートな問題だとわかるので、慎重に対処したい。又C評に限らず短評の選び方もより一層慎重を期したい。当たり前だが、評を書くのは解答者でも掲載するには担当者の責任がある。それは作品を選題するのと同様だ。

 問題は、これは自分の好みに合わないから、と言う理由で選び過ぎてはいけないことだと思う。ただそれが誰の感覚にも受け入れ難い作品であり、短評である場合は当然掲載すべきではないので、その判断が担当者には求められるのだろう。

 いや、それより何より締め切りを守ることが一番か。

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2010年05月03日

詰将棋パラダイス2010年5月号届く。

DSCF1054.JPG

 届いたのは4月30日。世間はゴールデンウィークだが、個人的には結構忙しく、カープも弱いし(関係ない)、このブログの更新自体してなかったので5月3日のエントリーとなった。

 通巻650記念号と言うことで、650手作品展がメイン記事か。作者のプロフィールを見るのが楽しく、無精がらず投稿しておくのだったかと反省。生年月日から、ほぼ同年代(3歳差くらい)の方を探してみると、利波偉・佐藤司・高木秀夫・山田淳・原田清実・摩利支天・谷秀雄・山川悟・木下豊・椎谷彰と、たくさんいらっしゃった。とりわけ年齢を拝見して驚くようなことはなかったが、400人一局集ではあるかも知れない。

 表紙は海老原辰夫さん、裏表紙は谷川浩司プロと言う豪華版。ちなみに谷川先生も私と同年代で、もっとも応援しているプロ棋士である。

 中学校の選題では情けないことを書いているが、作品はハイレベルのはず。実際に解図はしてないから、大きなことは言えないが。

 ところで中学校の結果稿では、短評にABC評価も公開する方針でやっている。賛否両論と言うか、批判的意見しか聞いたことはないのだが、作者が公の場で評価点を晒されるのなら、解答者も責任を持って評価を公開すべし、と言う考えである。

 ただ実際に公開されるとC評価された側は、それを付けた人にどうしても面白くない感情を抱いてしまうであろうし、Cを付けてはいけないと言うムードを作ってしまうのは、私の本意ではない。そこでC評のみは評価者の名前を伏せて掲載することにしたのだが、どうだろうか。

 長く担当をやっているとマンネリ化は避けられないので、独自性を出したいという試みである。独りよがりかも知れないが、しばらく様子を見てみたい。 

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2010年04月08日

詰将棋パラダイス2010年3月号解答束届く。

 4月8日に届いた。中学校の解答者数は108。メール解答は20で合わせて128。少ないかと思ったが、そうでもないか。やや難易度の高い選題だったかも知れない。

 投稿作品は12作。半数以上は返送しなければならないが、初めて投稿図をお目に掛かるビッグネームが。ただし、無条件で採用出来るわけではないので、ちゃんと他作品と同等に扱い、場合によっては返送しなければならない。完全には無理だが、採用に当たっての公平性は常に意識しておかなければ。

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