2010年03月31日

詰将棋パラダイス2010年4月号届く。

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 表紙にいよいよ桂九雀師匠が登場。鋭い手が入っていて、形はイマイチ良くないが、難易度的には表紙向きの好作だと思った。

 半期賞の発表あり。予想通り小中は谷口均さんのダブル受賞だった。ちなみに私は谷口さんとは一面識もない。他校は比較的新鮮な顔触れと思ったが、短大の山田淳さんは初受賞? それとも3回目?

 四百人一局集の発行は来年6月とか。ちょっと考えただけで気が遠くなりそうだ。門脇さんは本当に大変だと思うが、頑張ってもらいたいものだ。

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2010年03月08日

詰将棋パラダイス2010年2月号解答束届く。

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☆3月8日に届いた。解答は115通。メール解答21で合わせて136通は、日数の少ない2月としては良く集まった方。易し目の選題だったのが功を奏したか。

 投稿は11作。パッと見た感じ、当落線上の作品ばかりと言う気がする。受賞級の作とわかれば即採用するのだが、そこまではないようだ。もっとも私の目を裏切ってくれる作があるのが一番嬉しいのだけど。返送したりして。(笑)

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2010年02月28日

詰将棋パラダイス2010年3月号届く。

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☆2月28日に届いた。表紙の深和君は高校生。この所表紙は中高校生が多く採用されているようだ。将来の詰棋界を背負って立つ人材の発掘と言う意味では良いことだと思う。簡単そうだったので暗算で解いてみた。打ち替えあり捨合あり、最後は大駒捨ても出て、器用に作るものと感心。

 詰棋校各校の選題のことばを見ると、驚くべきことに私が最も真面目に詰将棋の選者らしきことを書いている。かつては平凡を嫌い、無理矢理キャラを作って遊んだものだが。こんな所で10年続けてマンネリに陥っている気がするので、少し路線を変えないといけないな。

 短コンで、高野、中村両氏の作品が酷似した構想と言うバッティングがあったようだ。この2枚の遠角捨て自体既視感のある5手詰で、どう味付けして7手にするかと言う問題になっていた。どちらも好作には違いないと思う。

 短コンベスト3の山崎、原田、金子氏は実力者だが、4位に入った中筋氏に注目。4筋の配置がややイヤミだが、合駒を動かす巧妙作だ。今後に注目したい。
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2010年01月30日

詰将棋パラダイス2010年2月号届く。

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 29日に届いた。今月も早い発行。
 表紙の中学生長谷川君の作品は好作。
 簡素な初形に手順の狙いもバッチリ決まっている。
 鈴川君に続き有望な若手と見た。
 
 中学校は2月を意識して軽めの選題。
 選題のことばが小学校と対照的だが、
 もちろん意識したわけではない。

 ところで大学の平井さんが降板されると、
 短大の「最年少」石黒さんと私だけが古株となるわけだ。
 ちなみに私は、彼のように若手に道を開けようだなんて
 ちっとも思ってはいない。10年以上やって来て、
 選題にも解説にも、それなりの自信や自負がある。
 実際まだまだ試してみたいことがあって、
 やりたいないのが実情なのだ。
 当面辞めろと言われなければ続ける。
 
 四百人一局集の話がチラホラ。
 世話をする門脇さんは大変だろうなあ、が実感。

 結果稿を見ると、小中ともトリの谷口氏が評点まで2.91と同じ。
 半期賞ダブル受賞が有力だろうか。凄いことだ。
 
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2009年12月30日

詰将棋パラダイス2010年1月号届く。

 実は28日に1月号の解答を送ってくれた人がおり、
 一体いつ届いたのかと思っていたが、
 我が家には今日届いた。

 特別出題は浦野、北浜両七段と言う、プロ棋士では
 詰将棋の名手お2人の出題。
 浦野作は暗算で詰みそうだったが、今だ解けず。

 詰棋校ページのレイアウトが少し変わっていた。
 それはともかく、大学院の担当が風みどりさんに替わり、
 大学の平井さんも今期限りだとか。
 
 上級校の担当の苦労は相当なものだろうと拝察する。
 私の方は11年目、まだまだ頑張ろうと思っている。

 四百人一局集の原稿依頼が来ていて、
 今日午前に門脇さんにデータを送った。

 最後に九州グループの作品展、解答が郵便事故で届かず、
 なんて本当だろうか?
 詰棋校でこんなことがあったら、大変だが。
 
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