2009年04月07日

詰将棋パラダイス2009年3月号解答束届く。

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☆届いた解答は何とピッタリ100通。

 メール解答と合わせると、121。

 やや少なめか?

 投稿作は別封筒に入っていて嫌な予感。

 果たして21作も入っていた。

 このうち4分の3には理由を書いて返送せねばならぬと思うと、

 気が重い。担当をやっていて一番辛い作業である。

 さて、そろそろ本腰を入れて2月号の結果稿を仕上げるか。

 ずいぶん前から手は付けているのだが、

 変別解答の処理でちょっと迷っている所。

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2009年03月31日

詰将棋パラダイス2009年4月号届く。

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☆今日は土日の振り替え休日で家にいたら、

 昼過ぎに詰パラ4月号が届いた。

 吉村達也さんの「迷宮の果てに」で

 投稿作を解かない担当の話が書いてあり、

 私の選題のことばを見ると、久しぶりに詰将棋を解いています、

 とあって、実にちょうど良くぶつかるもんである。

 中学校の手数(9、11手)くらいなら、

 やはりちゃんと解いて選題すべきと思うが、

 なかなかね〜

 それだけの時間的余裕とやる気があれば、

 毎月締め切りギリギリで編集部に迷惑は掛けないと思われる。

 半期賞の発表では、11年の長期担当を終えられた八尋さんが、

 最後の期に半期賞を出せない、というのが心に引っ掛かった。

 2点7の評価点をクリアする作品がなかった、と言うのが

 理由のようだ。安易に賞を出せばその賞の価値が下落するので

 それはそれで立派な判断だと思う。

 もしも私なら、妥協して最高点の作を賞に推すかも知れない。

 何と言っても私自身が半期賞を頂いた作品は、

 評価点2点60の上、点が上の作もあったに関わらず、の

 受賞だったから。

 超長編「アトランティス」の結果発表。

 解くことをせず読むだけの人間だが、

「古時計U」とは懐かしい名前が出て来たもの。 

 そのアイディアの類似性と、作品の非限定箇所の多さから、

 無条件で価値が認められるわけではなさそうだが、

 発表作者が新人と言うのが凄いところである。

 そしてあの田島秀雄さんの超長編「立方体(キューブ)」が

 出題されている。

 結果稿を楽しみに待ちたい。(解かんのかい!)

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2009年02月27日

詰将棋パラダイス2009年3月号到着。

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☆昨日あたりからメールチェックするとやたら中学校の

 メール解答が来ていて、そうか、今月は短いんだ、と

 改めて気付かされていた所、詰パラが今日27日に届いた。

 この所ずっと早い。私の原稿がいつも遅れ気味なのに

 立派なものである。と、須藤さんから締め切り日の連絡も来ていた。

 あ、いえいえ、締め切りは月末である。

 さて表紙絵は大山名人にしか見えないんだけど、

 それでいいのだろうか?

 詰棋校は各校担当者のことばしか読まないけれど、

 大学の平井さんが事実上担当を降りられる意向を書かれている。

 そうなると私より古いのは短大の石黒さんだけとなる。

 これは寂しいが仕方ない事だ。

 平井さんは、出来れば長期担当を続けられる人を、

 と次期担当者の希望を書かれているけれど、

 10年以上担当をされた方の意見だと思った。

 もっともあまり几帳面だと逆に長期担当は続かない気もする。

 私が言うと我田引水と取られそうだが。

 大学の手数の担当は中学校などとは比較にならないくらい大変だと

 思うが、良い後任者が現れることを期待したい。

 短コンの結果は、海老原辰夫さんが優勝。2位は中村雅哉さんと、

 ここまではパラではおなじみの実力作家だけど、

 3位の新開克行さんはお久しぶりに名前を見た気がする。

 4位は若手の馬屋原剛さん。それそろホームランをかっ飛ばされる

 頃だろうか・・・

 5位金子清志さんは、私などが今さら何か言う必要はない有名作家。

 今回の短コンは9手だったので、中学校にいくらか分けて頂ければ

 と言う気も・・・いやいや、これ以上投稿作が増えたら、

 自分が困るだけである。

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2009年02月18日

詰将棋解答選手権エントリー

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☆毎年行われている詰将棋解答選手権。

 この間職団戦に出場した時、広島でも開催されるという情報を

 キャッチしたので、出場する事にした。

 これまで自分とは無縁と思っていたので、

 細かい事は全然知らなかったのだが、

詰将棋解答選手権速報ブログ」という所で要項を確認した。

【実施部門】初級戦・一般戦

【運営協力】詰備会・広島将棋センター

【会場】西区民文化センター(予定) 地図
〒733-0013 広島市西区横川新町6番1号
(JR横川駅より徒歩3分)

【初級戦スケジュール】
受付開始13:00
競技実施13:30-14:15(3手詰・5手詰を45分で6問)
その後,採点・表彰を行います.

【一般戦スケジュール】
受付開始14:15
競技実施14:45-16:15(7手詰〜17手詰を90分で6問)
その後,採点・表彰を行います.

【参加費】
ひとり1000円(女性,小学生以下は500円)
※初級戦と一般戦の両方に参加する場合はひとり1200円(女性,小学生以下は600円)


 これが広島会場の要項である。初級戦にも出たかったが、

 さすがにそれはやめた。7手詰〜17手詰を6問と言うのは

 容易ではない。何せ詰棋校の担当というのは、実質的に

 あまり詰将棋を解くことはないのである。熱心に解答していた

 頃ならいざ知らず、かなりリハビリと言うか解図感覚を取り戻して

 おかないと恥をかきそうだ。なお盤駒使用可らしく、これは助かる。

 持参する盤駒を用意しておこう。過去問もあるが、それはもう少し

 後で取り組むとして、取りあえず谷川浩司プロの「光速の詰将棋」

 を購入した。しばらくこれに暗算で取り組み感覚を戻そうと思う。



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2009年02月09日

詰将棋パラダイス2009年1月号解答束到着。

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☆実際に届いたのは2月6日。これも早い。

 新年号だが、力の入った選題が響いたか、解答数は110。

 メール解答18(これは多い!)と合わせても128は

 通常の月と変わらない寂しい数字。

 とにかく充実した在庫なので軽い客寄せ作を出題するのが

 難しいのは、痛し痒しである。

 さて解答数の割に封筒が分厚いなと思ったら、

 もう1つ封筒が入っていて、投稿作が山ほど出て来た。

 何と32作品。これはイジメだろうか。(笑) 
 
 かつてはカンタンな余詰が見つかったものだけど、

 コンピュータ検討の通った現在、32作は多い、多過ぎる。
 
 出題限度を考えると、これから5作に絞らねばならないのだが、

 かなり気の重い話である。

 贅沢な悩みと言うべきか。

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