【解答】2四銀・同と・2七桂・1六玉・2五角・同玉・2四銀・同と・1五金まで9手
誤解3・無解1・A30・B74・C10 平均2.17
【短評】
秋元節三ー詰上りに桂が残るのは残念。
天津包子ー27桂からじゃなかった。
石井修太朗ー玉を25に呼ぶための手順。
石井豊ー大駒の配置が面白い。
石巻千尋ー25角、14との筋かと思いました。変化でしたか。
市原誠ー飛車を取らせない攻め。
今川健一ー巧みとは思うが、あまりに素直すぎる。中学生、反抗期も必要でしょうね。
宇貞光明ーもう一つハッキリしない手順。
SSー珍しく(?)素直な手筋物。初形のすっきり感がよい。
大川究庵ーこの図はどこで角を動かすか。銀桂で味をつけてから。34との移動も小味ながらよい。
太田雅人ー開き王手のタイミングが難しい。
小川千佳夫ー”初手はとりあえず桂”の格言が当てはまらなかった。
小野寺達也ー紛れの厄介さに定評のある作者。うまいところを突いてくる。
かい賊ー6手目の局面が美しい。
加賀孝志ー収束飛を捌いて金打ならなおよかった。
柿久桂古ー銀を翻弄。
片山亨ーと金を動かす手順の妙。
神尾眞二ー初手、単に2七桂だと同と以下、金が不足。
鴨藤弘ー24銀が角引きの姿を作る。金は最後に使う。
木村久昭ー飛香でサンドウィッチ。
小岩象三ー手順の妙です。
小島幸喜ーすらすらと進む素直な手順。
小林巧ー2五角を中心に読んでいくと、意外に狭い王様。
小林徹ー順を踏めば解に至る。易しい。
小林理ー単純明快で手筋作の代表。きれいすぎてパンチに欠けるのが残念。
斉藤優希ーと金が強力だった。
坂野均ー初手が将来生じる穴に備えた手。
佐藤正ー飛の筋を通すには。
佐藤司ー優しい顔をしているのに裏の顔は意外と怖い。
佐藤次衛ー駒の捨て方の順序を誤らないように。
潮風かおるー小気味良く、急所に駒を捨てていく。
昭和三十六才ー3四とが行ったり来たり。
真保千秋ー16銀の筋ではなかった。
末永修二ー4手目うっかり「同と」とするところだった。桑原桑原!
須川卓二ー小16が頭にあり16銀がちらちらしました。
鈴川優希ー4手目同との時の変化がいい。
高野甚蔵ー構図ともシンプルでよいが、飛車が残ってしまうのが惜しい。
武田静山ーたまたま小学校で習いたて。
竹中健一ーこれが作意?何だかスッキリしないですね。。。
田中悠一ー2四の地点を塞ぐ必要があった。
田辺尚弥ー短手数作品にB評価の記入はつらい思いです。
千葉等ー桂を打つタイミングが問題。
でんでんー銀によると金の揺り戻しが面白い。
利波偉ーなにか泥臭い感じがする。
中沢照夫ー3四とのスイッチバックがテーマ。
中瀬俊昭ー初手2七桂と思い込み、いろいろ検討するが結局詰まず。初手2四銀を見つけるのに相当な時間を要した。
二宮卓郎ー初手難解かつ作者独特な展開です。
早川清一ー攻めの香の4九の座標がよく効く場所。トドメの一手、最初から見当がついていた感心!!
はやしー詰め上がりが重い。
原田清実ー3筋には来ないだろうから考えやすい。
坂東仁市ー再度3四とと戻すところ、味あり。
弘光弘ー動かしたと金を元に戻すところが面白い。
凡骨生ー邪魔角を何時捨てるか、玉を何時16へ引っ張るか、で思考する。34とは金の方が自然では?
馬屋原剛ー初手が意外。気づけばと金のスイッチバック。
三宅周治ー守りのと金を壁に使う手順がうまい。
宮本慎一ー玉方のと金と玉をほんろうして、2五に玉を誘い詰ます。
安原嗣治ー開き王手のタイミングがポイント。39香が見事に伏兵の働き。
ゆめぎんがー24同玉以外は全て25角が決め手。
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